ども、タクです。

うちの窓辺の温度計があっつい日差しのせいで42度を指してます。緑も干からびそうに黄色っぽくなってしまい水が足りなさそう。でも近くにドナウ川があるからなのか風の感じはそよっとしてますし、夏日やけど外歩きは気持ちいいです。

そしてモールのスーパーでまたまた高インパクトな”リアルアザラシ写真の牛乳パック”を見つけたのですが、写真がありません。動物愛護の何かかな。とにかく陳列が恐ろしい状態でした。





そろそろ大阪に帰るのでお土産を買い集めはじめたのですが、ちょうどパイナップルがスーパーで安売りしてたので一緒に買ってきました。まるごとで100円ちょっとくらい。ワンコインパイナップルとはなかなかやりますな~。



上の葉をグリっともいで8等分にして、サクサク…かぼちゃとかとは違ってよく切れるのが面白い。皮と身の間のプツプツをキレイにとるために斜め切り式もあるみたいですね。
冷凍パインは定番ですなぁーうまいうまい。夏だからなのかいつもより甘くよく熟れてておいしかった。


この小さなお菓子 チョコピルエッティ…何か名前が好きやったから買ってしまった。
ピルエット?アリエッティ??このお菓子をお土産に色々話ができそうです。

一緒に買ってきたもうひとつ円筒型のやつは僕の好きなオートクッキー りんご味。自然な味がするりんごピースがクニュっとして、オートのサクサク食感。オートクッキーは総じてカロリーがおそろしく高いと聞いたことありますが、たんぱく質とかミネラルも普通のクッキーよりは色々入ってるやろうし僕にはこっちの方がいいかなぁ。気休め程度かもしれないけどそれでもプラシーボ効果に期待して。




いやーお土産選びは楽しいなぁー!これもあって一気にお休みモードに入ってしまった


ではでは

ども、タクです。お久しぶりです。

 

名前を言ってはいけないあのお方、チャイコフスキーマジックからようやく逃れ、平和な春が来ました。緑はあいかわらず元気に育ってカレンダーももうそろそろ中盤にさしかかるころ…

 

 

前からずーっとわからなかった事がありまして…音楽の話なんですけどね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-OPF97U4Ufs

T-squareExplorerという曲、イントロ部分のカウントをどーしても気持ち悪く取ってしまい、いまいちノれない…めっちゃ好きやのになんで?笑

 

 

最初のトリックはベースの始点でした。

Explorerは4拍子の曲なのですが、私の問題は拍子でいうと"4と半拍子"で曲が始まるものを"1"だと思って聴いていたことでした。でもいきなり4半から始まる曲って結構あるはずなのになんで間違えたままカウントを正せないんやろうと思っていたら、ベースが奏でている本来の"1"が超低音で聴こえにくくかなりややこしいのと、あと鍵盤とドラムが入ってくる小節でもシンコペーションが起こっていたんです。細かく言うとこの場合はAnticipationというらしい。

 

 

 

それがあって、私はベースのイントロメロディー(?)の高音部分を聴いてビートを勘違いし裏打ちみたいになってしまい、そこへシンコペーションが起こってカウント的迷子状態?が起こったんかな。……とにかく自分の数えるカウントがズレッズレでめっちゃむずむずする。笑 

これって、"ヒザ"って10回言ってから"ヒジ"のことを迷わずヒザ!って言ってしまったみたいなのとよく似てるわ…。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ぐはぁ~~ダマされた!!って感じ。

 

 

でも久しぶりにライブバージョンでExplorerを聴いてみるとはっきりと"1"がわかって、めっちゃすっきり。あー気持ちいい。サビには2小節ごとにAnticipationが入っててリズムがグイグイ引き締まってる。だからこの曲が好きなんだと理解。

 

 

そうそう、踊りでもその勘違い状態って起こりますねー。さすがにExplorerほどのズレはバレエピアニストさんも優しいからワザとはしてこないけど、バーのジュテとか弾むイメージの曲は"4半"から音を出して始まるときがあるし、それが1だと思って混乱したりね。

そういえばミスチルの曲でもシンコペーションがゴリゴリ出てくる曲、ひとつ聴いた事があるなぁ。サビに疾走感が出ていい感じだ( ̄▽ ̄) 

 

この間の「調和からはみ出た音」に続き、今回の「拍子崩し」。どちらも決められた枠をぶち壊すように見えてしっかりそれを意識している、すごく気持ちいい感覚ですね。

 

 

 

楽しいからもっとさーがそっと。

 

ではではパー

ども、タクです。


眠りの森が始まってます。毎日カラボスにおびえ、救いに来た王子に感激し、オーロラ姫のパニックにおろおろしながら、魔法で眠らされてます。さてまたチャイコ再来というわけですが、どうも眠りは拍子やアクセントの変化を盛り込んでおりダンサー泣かせな設定、それにあわせて振りがえらいことになります。

ポリリズムなんてポップやロックのイメージしかなかったのですがよく聞いてみるとプロローグのコーダや1幕ワルツ終わりにもバッチリ入ってました。"眠りの森"にはリズム変化が顕著に組み込まれています。その変化を意識して振りを動かないと曲のアクセントに遅れたり、魔のリズムパワーとダンサーの振りの自然な流れによって、空中でカウントを取るべきなのにプリエで音を取ってしまったりして、バレエマスターが頭をかかえます。


ポリリズムに変拍子(といって正しいのか?)…あとアクセント変化で裏打ち感を出すのも妖精の場面で出てきます。コンクールで定番の青い鳥の男性バリエーションも最後のシスにポリリズムあり。タイミングはメロディーに合わせるとあいまいになってしまって難しい。


そういえば宝石の男性バリエーションには5拍子の曲が出てきますよ。だいぶテンポが早いので6/8拍子かと思って聴いてしまいます…でもそれだと1小節に最後の1が足りない感じですごーく気持ち悪い。5だとわかるととたんにスッキリするとともに、1・4のアクセントを決めながらも小節最後の5!!を決めていく振り付け家のそこはかとない苦労を感じずにはいられません。もちろんカウントではなく音で作りはったんやと思いますけどね。

ちなみにバヤデールのブロンズアイドルも同じ5拍子ですが これは大きくゆれるようなテンポなので、のびやかなジャンプなどしても無理はないような気はします。
それを考慮するとこの男性バリエーションの"1足りない感"の制約は男性の踊りを振り付ける以上かなり大きいものだと思います。

このように要所要所で出てくる"リズムを壊す"感じ…覚えればとても楽しいですが、特に群舞でこれをするにはかなりツラい。そしてこれからはリハのピアノではなくオーケストラという…すごいチャレンジになりそうですがそれはそれで楽しみな気が。


ちなみにストラヴィンスキーはチャイコフスキーのリズムと拍子の組み込みを受け継ぎ頻繁に使ったそうなので、それもまたの機会に。



しかし、カウントを信じて動くべきポリリズム・音を聴いてノッていく5拍子…もうおなかいっぱいだ。でもめっちゃおもしろい。
クラシックは歴史あって難しいものだけど、自分がなぜか好きなお気に入りフレーズのことを分析によって更に詳しく知れるなら、それもまた楽しい。
じっくり聴いて発見していきたいなー。

ではでは
ども、タクです。
お久しぶりです。日本ではもうすぐ桜の開花宣言も出るとか。イースターの祝いに日本は春分!めでたいですねー

https://www.youtube.com/watch?v=1vaNAfh6aG0
スキマスイッチで、目が覚めて

一番サビ、最初じわじわと上がっていってその後、もう一度~ 君の♪の"きみの"の部分の流れが好き。



太陽がどんどん元気になってくるこの季節、ウチの窓辺の小さな緑はぐんぐん枝を伸ばして新芽を生き生きと伸ばしてます。私としては自律神経の失調に気をつけながら毎日のコーヒーをおいしく感じられるように生活をしよう!なんて思ってます。




いつものところから。
ここの生活にも少しずつ慣れてきたのか、この写真で見える少しだけ向こう側にちょっと行ってみたくなるこのごろ。





さて、私は最近新しいところから興味について掘り下げていく事がマイブーム。
したかったけど触ったことのなかった音楽打ち込みや、それと一緒にコードの基本を調べてみたり、その延長線上でクラシック作曲家たちの広いつながりに驚いたり。実はサティもバレエ音楽に協力していたそうですよ。でも相変わらずスキマやミスチルや、ポップもたくさん聴いてます。頭の中が音楽バカになりそうで怖いですが、もう昔からそんな感じのような気もするので まぁしょうがない。笑
研究したいとは言っても実際にはデータの調べごとばかりなので語ったり本当に音楽に携わっている人達との意見交換はまだできておらず、独学の域ですが…

ふと思うことは ダンサーはさまざまな音を舞台上で表現するにもかかわらず、音についての厳しい教育をされる必要はありません。よく考えるとこれってすごくヘン。踊ることって音を体で取っていくことにあるはず。
いい表現者になるためには自分の体のラインや健康だけではなく、音楽のディテールはもちろん照明など、舞台がどのように作られているかを感じ取っていく必要があるなあと確信した、最近でした。


夜中の更新なので、これ以上はつべこべ言わずにさっさと精進します。( ̄▽+ ̄*)





ではでは


ども、タクです。


ここ3日間くらい風があったかくなったな~と思ったらまた今日は寒い…最近の天気はすごいアップダウンがすごいというかなんというか…ツンデレ?( ̄▽+ ̄*)


川沿いもとってもいい青空だったのにな~







主婦業や家事などめっちゃ好き!!って方はそうではないかもですが、寒いと余計に買い物はめんどくさくなりますよねー。私は前日偏頭痛が起こって、それが痛くて15時間寝こんでしまいまして、そのせいもあり冷蔵庫がとってもきれい。なんにもない状態でした。
なので買い物にどうしても行かないといけなかったのでいつものスーパーへ。

いつものエルセベトさんというレジのおばちゃんが愛想が大変よくて、私はわざわざエルセベトさんが接客しているほうのレジに行こうとするくらいのファンで。笑
アジア出身で特徴あるし半年ほど常連できているせいかもしかして覚えてもらっているのかなぁ なんか嬉しい。

基本私はカード払いでPaypassというオサイフケータイみたいにピっとかざすだけで料金を払えるタイプの支払いなのですが、今日は新しいカードを使ったため名前をサインする方式でした。ペンを渡されローマ字で領収欄に私の名前を書いてるとき、エルセベトさんに"きれいな名前ねー"と言われ、とてもいい気持ちになったんですよね。多分名前全部は詳しく見てなかったと思うのですが、それでも名前をほめられるとすっごく気分よかったです( ´艸`)(私は調子のりでおだてにとっても弱いのもありますが…)


自分の名前をほめられることってこんなに嬉しいことなんだなーとちょっとびっくり。
初対面とかあまり知らない人とは結構名前の話とかもしますよね。意味とかその名前のイメージはどんななのかとか…こんな嬉しい気分になるなら是非そういうシチュエーションになった時自分もそういう感じで友好的な気持ちを伝えられたらと思いました。





今日はレジのおばちゃんにいい事教えてもらいました。(´0ノ`*)エルセベトさん、ありがと~。おかげで僕頑張れるよ~。

ではでは

ども、タクです。


語る記事を書いたにもかかわらず、コメントをありがとうございました。嬉しかったです。一人語りにならなくてよかったですo(〃^▽^〃)o


あれからさらにマノンに興味がわき、バレエやオペラでははしょられたであろう"マノン・レスコー"原作者の意図や言葉のニュアンスも深く知ってみたくなりました。しかし原作って読み込まないとかなり難しいよなぁーと思いながらも、挑戦してみたい気持ちが大きいです。解説本とかあるのかなぁ。
どうやらオペラ版とバレエ版でも少しの設定ちがいがあるようですよ。賭博のイカサマシーンなんかも
オペラ版では(見たことないですが…)マノンがデ・グリュー(振り回される男)に"あの人(重要人物です)に賭博して勝ったらあなたの好きなようにする"とけしかける無茶振りまでは一緒、その後デ・グリューが勝負に勝つのですが、そこでイカサマをしたかどうかはわからない。
それもデ・グリューが負かした相手に"この野郎はイカサマをした"とぬれぎぬを着せられてしまうという設定になってるようです。

バレエの方はというと、マノンの無茶振り後勝つのですが、どうもバレエ版のデ・グリューはまじでイカサマをしたっぽい。( ̄▽+ ̄*)
勝負に勝った後デ・グリューがそそくさと机を離れると相手は激おこ。机が勢いよくちゃぶ台返しされ人がイスから吹っ飛び、剣のファイトがすぐさま始まるのですが、デ・グリューはバレたかといった感じで対応が早い所がかなり怪しい。イカサマしたクロの疑いをその行動がさらに濃くしています。


他にも
そもそもマノンがなんで賭博をけしかけたのかとか、原作を詳しく読むとナゾが解けそうです。全体的にマノンは今を生きる人でしばしば心がぶれる印象。"イカサマしてこい"というのは100%の断り文句ではないはずだし、多分自分で彼との関係を決定できなくて運命を天にゆだねたかったのかも。
でも最終的に天は彼女にほほえみませんでしたね。最後死の手前のマノンは自分が重要な所で選択を迷ってしまったことや、デ・グリューを知る前とはいえ自分がしてきた事を後悔して、死んでしまったと思います。そのシーンは服も髪も設定がかなりヒドいし見てて結構くるものがありますが、愛情を感じながら生涯を閉じたという所、彼女は幸せだったのかなぁ。

ちなみに死ぬ前のPDDはスモークがたかれたところに薄い緑のライトが印象的。そういえばハリーポッターの死の呪文も同じ色でしたが、もしかしたら緑色って死をつかさどる色なのかなーと思いながらその場面を感じていました。

とにかく小説も言葉で作るにしろ同じ表現の世界、何か私が知らない面白い部分がきっとあるはず ヒントを探すのも楽しそうですね。







あと音楽的にも思うことがあって
マノン・ロミジュリもそうですが、僕が好きでどーしても頭に残るような曲は必ずキーに合わない調子の外れた音がいるんですよね。半音ズレて惜しいとか盛り上がりでパっと音が上にとんだりとか。でもそのはみ出す子こそが曲にいい味とか余韻を出してるような気がして。

その子に悪気や勝手はなくて、一瞬とび出すけどその場の雰囲気やメロディーは元通りつづいていく感じ?そういう時にロマンチックさが増したりオーバーリアクションになったり、メロディーに喜怒哀楽が見えるトリックを知りました。


たとえばロミジュリ・喧嘩後、主の登場シーンの音楽とか特に、これは絶対いらんやろっていうバスの音があるんですよ。でもそれを抜いたら印象に残らない薄い音楽になってしまうんだろうか。

他にラヴェルとかもはみ出す子をわざと狙って使ってる所があると思います。もしかしたらラヴェル自身もそういう感じの生き様を理想としていたのかも。フランスの人だからそういうとこある可能性は高い。笑 自由な個人(ドとかラとか)と社会(メロディーの流れ)をうまく融合させようと努力する感じが特に。ふふ






とにかく、音楽の世界にも変な子は必要なんだな~と気づいて、少し自分が救われた気がしました。( ´艸`)( ´艸`)

なんだか少し嬉しいような。

ではでは
ども、タクです。

4月からフライトの燃油サーチャージが0円になるとか。驚きです。ほんまにそうなん?と思って夏便の検索をかけてみたらいつも使うフライトがほんとに6~7万で買えたりするみたいで、めっちゃびっくり。これはラッキーだ







さてさて この間早く起きてしまった時の写真をお見せします。
朝4時にはぴちゅ、ぴちゅと鳥が鳴いてました。私がいつも起きる時間には鳥の鳴き声は聞けないので、こんな都会にも小さな鳥が生活しているんだと気づくことができて嬉しかった。
詳しい人は鳴き声で鳥の種類を判断できるんでしょうね!ぴちゅぴちゅ、はどんな鳥かな。鳴き声のイメージでは細かい動きをするような小さな鳥だと思いますが…。


だーれもいない朝の道。




ここはいつでも人がたくさん歩いているし観光名所でもあるので特に賑わっているところですが、朝のこのバジリカ教会周辺はほんとに写真がきれいに撮れる。一度、私の家から定期的に鐘の音が聴こえると話したことがありますが、その教会です。
道とか街灯とかはこんな感じなんですよ(*^▽^*)


夜明け前はオレンジのライトが明くる空にマッチして絵になります。この写真を撮ってから少ししたら街灯も消えちゃって、いよいよ朝が来るぞー…という雰囲気になりました。








あと、最近は新しい音を聴いてます
ジュールマスネ(で合ってるかな?)作曲の演目マノンですが、時代によってできる作品の印象は全然違う感じだなぁ~と思います。マスネさんはフランスの作曲家でオペラ音楽を手がけそれを中心としてバレエにも作品を残した、そういう形で芸術に携わった人のようです。
ところで最近にできたバレエは振りも音楽も趣向が変わっていると思います。重心の扱いとか流れを緩急つけながら継続させて続けたり。マノンには3拍子の曲が多い気がするけど、流れが必要とされる振りつけが多いのはその辺にも理由あるのでしょうか。もちろん振り付け家のテイストの影響も大きくあるんでしょう。


まーでも比較的新しく生まれた演目なのでロミジュリと同じく鼻歌は歌いにくいです。^^;

ふんふんふーん…♪ ふん…ん?あれ??歌えん。
みたいな。笑 個人的にはロミジュリ以上に難しいなぁ。( ̄▽+ ̄*)



物語はというと、女に振り回される男のかなり悲惨なストーリーですが、3拍子が多いからなのか…悲しいし苦しい物語なのに見てて気分が滞らないさわやかさを持っています。それがマノンの良さなのかな、なんだかバレエというよりも映画を見てる感じが近いなぁ。

メインテーマの音楽への導入は特に,大きいストーリーが動きだしたみたいな雰囲気を感じました。ものすごく気持ちいい盛り上がり。







またそのうち気が向いたら更新しまーす。

ではでは

ども、タクです。

いきなりメルヘンですが少し悲しい夢を見ました。おきてからしばしベッドの上でぽっかりとした時間を過ごす感じでね。夢の内容は覚えてないのに感情だけが起きても続くから不思議です。
変な時間に目が冴えて考えがめぐる日、一年に一回くらいあるんですよね。




前日にいつもは飲まない白ワインを飲んだからかな。それとも休日でヒマ過ぎて?







https://www.youtube.com/watch?v=WjWeiCvEklE
さあ今日は徳永英明、"壊れかけのRADIO"です。

歌詞に出てくるradioと主人公の関係が面白いと思います。
多分主人公が大好きなラジオが何も聴こえなくて何も聴かせてくれないのは、ラジオがちゃんと機能しなくなってしまった…じゃなくて自分が知らぬ間に変わってしまったのが原因だった、というのが成長期あるあるすぎてストライクに泣かせます。自分の中の急な変化に驚き、信じたくない気持ちがそばにある壊れたラジオにぶつかったという感じもあるのでしょうか。
戸惑ったり、幸せを教えてほしいと問いかけてみたり、きっとこの歌の主人公にとっては音が流れてくる以外の意味合いの方が強いんだろうなぁ。このラジオはさぞいい子だったんでしょうね。

初めて聴いたときはこの思春期を思い出すような感情を知らなくて歌の意味がしっくりこなかったけど、それが過ぎし今は"祭りの後の静まる星空"が好きだと感じられます。"帰れない人並み"もこれから経験するのでしょうか。少し寂しいですが、でも美しいものなのでしょうね。

彼のラジオは"相棒"とか"自分を写す鏡"みたいなものだと思いますが、私の中でのラジオは表現することでもあるし 海・山などの自然とかカメラだったりするかな。みなさんにとってのラジオはなんですか。きっとそれぞれあって面白そうですよね

とにかく私は自然に幸せを感じ、カメラが本当の幸せを収められる瞬間を楽しみにしたいと思います。





ではでは
ども、タクです。

しんしんと指を冷やす川沿いの風もここ3日ほどは穏やかで青空に太陽が照り付け、散歩日和となりました。
時間もあるし久しぶりにカメラを連れて夕日を見に行きました。

https://www.youtube.com/watch?v=xXHfd_ReCQE
今日の一曲はマッキーの"桃"でいきましょう。





カメラの設定もあるので夕日の時間よりも少し前に川につくよう家を出て、いつもと違う一本南の道から突入するコースで急ぎ足。




おっ夕日がいい感じに差してる!






とことこ、






てくてく、



と広場のお土産屋さんを抜けていくと左右の建物の間に少し川面が見えてきました。
さて、いつもはトラム手前の辺りで写真を撮って楽しむのですが、今回はもっと奥に行こう。








トラム二番線の高架下を通る小さな階段を下って、こんなトコから川沿いに突入です。

さらに近づいてきましたね。













ああーきれい。



左側にこの景色を楽しみながら川沿いを北上。少し歩くと川につながれた太いパイプの上にマガモのつがいがのんびり羽繕いなんかしてて、ほくほくした気分での散歩でした。
ここから北の鎖橋まで歩くとだいぶ空の色も変わって車のヘッドライトがちらほらしだすと、トラムが低い夕日に照らされとてもきれいでした。




2番トラムに乗って街見学してもなかなか楽しいかも。
今度してみよーっと。

ではでは