暫く時間空いちゃいましたが、、、

日本選手権はパナソニックが帝京大学に勝利し日本一となりました。

帝京の奮闘に期待しましたが、やはり実力差が表れる結果に。

ただ、随所に通用するプレーも見られ、この敗戦で8連覇の可能性がまた高まった気が個人的にはしました。

さて、今日はNHKが実験的に行った同時中継配信に関して。

これ僕の勘違いでしたが、いわゆる普通のテレビ中継の同時配信でした。

マルチアングルというのがあったので、試合を自分の見たいアングルからずっと見れるのかな。

あとは好きな所でリプレイ出来るのかな、と思ってましたが、単に特定の場面(トライシーン等)で使用出来るというものでした。

なので至ってフツー。

要は、ネット配信に登録させて受信料払わせようというNHKの目的でしょうか。


最近ではJSPORTSやWOWOWのスポーツも追加料金を払えば、ネット同時配信で携帯やタブレットで外出先でもスポーツ中継を見れますが、これって活用されてる方多いんですかね?

勿論スポーツは生中継で見るのが一番。

結果を見てから試合見ても全然面白くない、というのは僕も完全に同感です。

一方で用事があって出掛けたりして、テレビで中継見れないのに、出先でちょこちょこ配信見るのかな?という単純な疑問です。

そんな僕がよくやるのは、どうしても生、というか結果を知らずにスポーツの試合を見たい時は、試合を録画、情報をシャットダウンして録画を見る、という方法です。

別に大して画期的な方法じゃないじゃん、と思った方、、、

その通りです、笑

ただ、今時(青春時代はVHSだった人間の発想)のハードディスク録画は、録画しながら追っかけで再生出来ますし、

時間の無駄なハーフタイムやケガ人などでロスしている時間を飛ばす事が可能。

あと個人的に一番良いなと思うのは、これをやる事により、強制的に外部と情報を遮断出来る事。

特にfacebookやYahooニュースは結果を知らない為には要回避。

でも何も無いとついついこの辺をダラダラ見てしまいます。

本当は本を読むなり、家族と一緒にいるなりプライスレスな時間を楽しむべき、と気持ちでは分かっていてもつい見てしまう。

でも情報を遮断する目的があると、携帯を見るのをやめて今を楽しめるんです。

なのでオススメです!












明日はラグビー日本選手権の決勝があります!

夜は全豪オープンテニス決勝もあるのでスポーツ三昧な1日になりそうですね。

さて、ラグビーはトップリーグ王者のパナソニックと大学王者の帝京大学の対戦。

今年はワールドカップの影響で久しぶりに王者同士の直接対決、一発勝負。

1987年の早稲田大学以来、ずっと社会人が優勝していますが、帝京大学は今年前人未踏の大学選手権7連覇を達成。

去年もトップリーグのチームに勝利し、今年パナソニックと決勝で接戦を演じた東芝と僅差の試合をしました。

更に今年は一発勝負だからこそまさかの展開もあり得ると期待してしまいます。

パナソニックも社会人の意地があるので勝利は簡単では無いと思いますが、白熱したゲームを展開してくれるでしょう!

▪️おまけ
そして明日の試合はNHKがちょっと変わったサービスをします。


インターネットでも試合中継を同時配信。

更に自分の好きなアングルで画像を見れたり、気になるシーンをリプレイ出来るとの事。

こう言ったサービスはフランスなどでスタジアムにラグビーの試合を見に行くと、同じ様にその試合のマルチアングルの映像やリプレイが見れるサービスがあると聞いた事があります。

好きな選手のプレーを追ったり、スポーツをやってる人は自分と同じポジションの選手の動きを勉強したりするのが楽しいかもしれませんね。

僕も試してみます!

(写真は去年トップリーグ NECを破った帝京大学)
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昨日はみなとスポーツフォーラムのイベントでスーパーラグビー/サンウルブズのヘッドコーチであるマーク・ハメット氏の講演を聞いてきました。

内容は以下の記事を参照ください。

自分の事をどう呼んで欲しいか?の質問には「ハマー」とのこと。

ハメットを呼びやすくしたもので子供の頃から呼ばれてるそう。

ハマー ヘッドコーチと呼んであげましょう!

個人的に感じたのは、やはり今回準備期間が非常に短いこと。

2/3に初めて集まって1カ月も経たない2月末には初戦が待っています。

普通に考えたら、とてもチームとしては成り立たない。

そういう意味でもハマー氏は今年は来年以降の土台作りだ、という事を言っていました。

今年は勝てなくてもいいのか、という批判もあると思いますが、

全く初めての試み、年間140日の活動のうち、80日以上を遠征しないといけない、事を考えると止む無しかなというのが個人的意見です。

勿論勝って日本ラグビーを更に盛り上げて欲しいですが、、、

そんな中でのハマー氏の言葉で感銘を受けたのは、

何より先ずはやってみる事が大事

という言葉です。母国ニュージーランドでもスーパーラグビーに日本のチームが入るのは時期尚早では?という質問を受ける事があったそうです。

そんな質問には、じゃあと2、3年待てばいいのか、答えなんて無い、という事で上記言葉で一蹴したそうです。

僕もそう何より日本ラグビーが新しい一歩を踏み出せた事が大事、と気付き共感出来ました。



一方で、心配なのは準備期間短い中でのコミュニケーション。

自然とコミュニケーションの取り易い外国人選手とのやり取りが多くなりチーム内で日本人との溝が生まれないか、ということを心配します。

日本人選手は堀江選手などを中心に是非積極的にコミュニケーションを取って欲しいですね。

こんな状況なのでサンウルブズに結果を期待する事は酷かもしれませんが、是非熱いプレーを見せて欲しいと思います。

写真禁止(別にいいじゃん、とも思いますが、、)だったのでみなとスポーツフォーラムのFacebookの写真を転用。
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