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早稲田大学ラグビー部の監督に山下大悟氏が就任した。

桐蔭学園で全国大会ベスト8、早稲田大学で主将として同校を13年ぶりの大学日本一に導いたスター選手。

僕は彼の2学年下、タイムリーにその活躍を見てきたので期待は膨らみます。

僕の中では「ダイゴ」という呼び名がしっくり来ますね。

今でこそ桐蔭学園は全国大会上位の常連ですが、当時は強豪ひしめく神奈川県で予選を突破、当時の歴代最高の成績をあげたチームです。

僕の大学ラグビー部の仲間に桐蔭学園出身でダイゴ選手とプレーした選手が多かったので勝手に近しい気分になってます、笑

そして早稲田大学では一年生から大活躍。

清宮監督と共に当時低迷していた早稲田を復活させた象徴でした。

一番覚えているのはダイゴ選手が3年生だった時の早慶戦。

下馬評で圧倒的有利だった慶応を破った試合はその後の早稲田黄金時代の幕開けともいえる試合でした。

僕当時大学生だった僕もラグビー部の練習後に秩父宮で生観戦。痺れましたね。

そんなダイゴ氏の監督就任。

是非帝京大学の牙城を崩す様なチームを作って欲しいですね。

そして、ダイゴ氏が学生時代にライバルだった早稲田-関東学院みたいな関係に帝京-早稲田がなってくれれば、大学ラグビーが更に盛り上がる事間違い無しでしょう!


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アメリカンフットボールの最高の祭典スーパーボウルが日本時間のこれから開催です!

アメリカナンバーワンを決める戦いは視聴率50%以上。

生で観戦しようものならチケットはどんなに安い席でも数万円。

こんなに注目を浴びるスポーツって日本じゃ考えられ無いですよね。

もちろん、スポーツそのものだけじゃなくてハーフタイムショーでの音階ライブなど全ての要素を引っ括めてのエンターテイメントなんでしょうが。

そう考えると日本のスポーツビジネスもまだまだ、大きなビジネスチャンスが転がっていると思わずにはいられません。
オーストラリアのスーパーラグビーチーム、QLDレッズに移籍する五郎丸選手。

そのレプリカユニホームが販売される事が分かりました。

価格は170オーストラリアドル。日本円で約1.5万円(輸送費等含まず)です。

背番号15と「GOROMARU」というネームまで入っています。
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レッズの公式ホームページ内ショップ(コチラ!)で予約可能です。

ちゃんと見てませんが頑張って登録すれば、日本まで郵送してもらう事も可能な様です。

しかし、五郎丸効果凄いですね、笑

ついに、ラグビー業界にもジャパンマネーが入った、という事でしょうか。

サッカーでは古くは三浦知良選手のイタリア移籍、最近では本田圭佑選手のミラン移籍が日本のスポンサー獲得だったり、日本人にユニホームを販売してジャパンマネーを獲得する事が目的だ、と言われてきました。

今回の五郎丸選手移籍もここまでPRされると、正直ジャパンマネー獲得が目的なんじゃないかと思ってしまいます。

なぜなら、以前にもブログで書きましたが、ラグビーでは背番号入りのユニホームは販売されておらず、ましてやネーム入りのユニホームも見た事がありません。

レッズでもこれまで背番号入りのユニホームは販売されてきていませんでした。

海外で全く実績の無い選手にここまでの対応をするのは明らかに日本のマーケットを意識しての事でしょう。

更に「五郎丸メンバーシップ」というメンバーシップというのは名ばかりのグッズ販売もされています。
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正直、現地オーストラリアのファンはこんな五郎丸フィーバーを冷ややかな目で見ているのでは、と心配です。

ただ、五郎丸選手もこういう事はある程度予想済み。

ハードルが高い分だけ乗り越えて成長するという気概でオーストラリアに向かうハズです。

是非、ジャパンマネーだけじゃない、という活躍を見せて欲しいと思います!