朝4時から動き出す
もう風が冷たい
冬の朝になっている
今年の冬は寒そうだ
12年間のエキジビションを
世界各国で開催できたお礼と
これから活躍する仲間達の
ご加護依頼を兼ねて
山の神さまへ出かけた。
私の思考のほとんどは…
山深い森の中で暮らして授けられた
そのアイデンティティーで生きている。
自然崇拝の一種です。
月神信仰でもある。
山岳と関係の深い民族が、
山の自然環境に対して畏怖する気持ちや、
山の自然から得られる恩恵に感謝する気持ちから発展した宗教形態です。
死者の魂は山に帰る、という考えもあり、
日本でも都市、先祖霊供養の場としても、
山岳信仰は発展しました。
目に見えないものの方が
どれだけ多くの日常生活に関わっているかを
感じ取ることができます。
先日の神奏で、
最大7次元までの次元上昇を
瞬時に行っていたので、
自分自身の体のジョイントが、
かなりのダメージを受けている状態です
いわば回復期
パーソナルトレーナーに胴体と
手足の連動可動域が相当、弱っている
何をしたらこんなになるんだと
叱られた翌日の山。
少しは負担がかかるかなと思ったけど…
やっぱり許さないね…山の神様たち 笑
最後の最後まで、関節締め上げられて
杉の木がねじれながら伸びている頂上
頂上に行く頃は時雨まで降られ…
試練たっぷり!
今朝の私の膝関節が熱を持っている
もうそんなに、
動きまわってはいけない体だよと
改めて教えられる。
11月の相当エネルギーを消耗する出稽古
DVDの残りのシーンの撮影
控える大きな仕事が2本ある
もちろんSB Tや
新たに12月にスタートするSB CR
のトリートメントも
相当のエネルギーを必要とする
どれも全身の体力が必要とする
今流行の全力集中だ! 笑
わたし的には全力爺です!
と言うわけで本日…
パーソナルトレーナー急遽お願いして
リハーサル会場に向かうまでの時間まで
身体を整えてもらうことにする
山岳民族の暮らしが過去にあっても
今の自分の体力のなさに
なんだか寂しさを覚える
まずは御礼とお願いをしてきたので
自分の中でも1話完結となれた。
私の過去のエキシビションに
参加していただいた皆様には
「一人ひとりが挙手をして参加していただいた。いろんな理由がそれぞれあって、どんな思いで本番当日に、笑顔でここにぶつけてくれたのか…素晴らしい時間を一緒にできたなぁと」
今まで、ご一緒した人たちを思い出した。
今回の最終章は自分にとって…
とても大事な締めくくりだったので、
挙手をいただいた皆さんには
本当にありがたかったけど、
全員お断りした。
1人ずつお願いして快諾していただき
ご出演していただいたキャストの皆様には本当にありがたかった。
1つの波動にまとめたかったので
今回はすべて依頼したキャストだけ。
最終章のバックグラウンドでは
「一人ひとりがすっごく明るく笑ってて、最高のパフォーマンスを披露していただいた。」
次々と届く画像の1校1校に思い出があって…
往復の自分だけの時間に
有り難くて、涙が止まらなかった
エキジビション全体もそうだが
ご高覧の皆様の次元を上げて毎回終了する。
キャストに対しての
変容メソッドだけではなく
ご自身と周りが突然に開かれていく
今までとは違う環境の流れが始まる
ここで間違えるのは…
自分の力だけで、
そこのところまで上がった気になる方
これが1番危険です
下から支えられて、持ち上げてもらい
上から引っ張られていたことを
自覚しているか否かでは大きく変わります。
私に、有り難がられたり
感謝して欲しいのではない…
そこまで昇れる可能性が有る事に気がついてもらえるようにサポートしただけ。
自身で出来る可能性を引き出して
少しだけサポートしただけです
こちらがいくら着地点を支持しても
小器用に変化させて、自己アピールをする人
新しい流れの変化の扉を開けることができない手離れの悪い頑な人たちは…
必ず、体のジョイントに負担がかかります。
ジョイント故障が起きます。
膝腰、手首手足の関節炎
特に頑固者は足首を骨折することがあります
今回最終章で私も完全に、
手放せなかった意識が残っていたので
案の定、ジョイント故障が起きました!
何でも自分の力だけで…
のし上がったと勘違いする人や
人を信じることができない人
委ねられない人は、
やはり損ですね。
自然界からもらう色彩の美しさや
空の雲の変化を楽しみながら
1日、心を解放してきました。
これで私は、やっと次のステージに
上昇することができます。
他人のステージアップばかりしていると
自分のステージが
下がっていることに気がつきます。
多くのヒーラーさん達が
多くのインストラクター達が
クライアントさんを、持ち上げるために
自分たちのステージや身体が
下がってボロボロになっていることを
気がつかない
まさにそんな状態です。
次元上昇終了して
また、出会える方たちへの
サポートできることの喜びと
させていただきます。
生きていられることへの感謝と
出会いへの感謝に
意識を新たに向けることができたことを
喜びとした1日でした
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