2年前に着手し、
1年掛かりで作った楽曲を、
さらにもう1年をかけて作り直してみた
1年前は
「最高傑作が出来た!」
と自画自賛していた
だが、
この1年の歳月がそれに異論を唱えた
思えば“奇跡のMELODY”だけを組み合わせて構成していた楽曲…
決して完成形ではなく、
まだ未完成な原石の域を脱していないのではないだろうか…
ならば、
完成形を追求していくべきと思い立った次第である
あらためて、
どんな楽曲にしたいのか
誰に聴いてもらいたいのか
本当に表現したいものは何なのか
はっきりと明確にしなければ、
聴く側の心に伝わらない
そう考えると、
決断は容易に出来た
「この楽曲を書き直す!」
この他にも何曲か作りたい楽曲があったのだが、
書き直す作業を優先させた
曲はもっとシンプルに…
ギター初心者でも簡単に弾き語りが出来るコード進行に変更
歌詞はなるべく客観的に…
独りよがりな表現を一般的な表現と対比しながら篩いにかける
その結果、
いよいよ完成形が見えた気がする
ギターで弾いてみても良い感触だ
大切なのは、
楽曲全体のイメージを何時も意識しながら作る姿勢
2年かかって導き出した答え
それ故、
もっと音楽活動に費やせる時間が欲しい
不眠不休ってまだやれるかな…