「もう少しで一年が経つのか…」
この時期になっても、
激動の2012年を思い返さずにいられない日々…
昨年の今頃、
いつも通りの新年を迎えていた
その一カ月後、
我が本業に衝撃的な事件が起こるとも知らず…
<2012.2>
その事件によって、
従業員のほとんどが“希望”を失った
“失望”では済まされない
これは“絶望”に匹敵する
作者の中に僅かに残っていた組織への忠誠心が、
完全に崩壊した…
<2012.3~4>
住居を変えることにした
「これ以上、組織の世話になる訳にはいかない」
という思いからだった
次に肉体改造を始めた
出来るだけ若い頃の見た目に近づけよう
それによって、
「仕事用の自分と決別できたらいい」
漠然とだが生活環境を変え、
自分自身をリセットしたかった
<2012.5>
初めて“天使”が舞い降りた
“天使”と対峙した時、
様々な雑念が天空に吸い上げられ、
自分の身体と“ある一つの思い”だけが残された
それが“夢”?
そんな気がした
この時点ではまだ原石だったんだろうな…
<2012.6>
初めて“奇跡のMELODY”が降って来た
原石をどんな作品にしたら良いか、
何となく方向性が見えた
<2012.7>
“夢”への挑戦を決意した
止まっていた時計の針を動かした
この時“夢”への挑戦は5年と定めた
5年後、
現状を変えられていなければ、
2017年7月をもって“夢”への挑戦は終了とする
作者は決して若くはない
残された時間は決して多くはない
おそらく5年後以降は「心・技・体」すべてがもたないだろう
あまり気が進まないのだが、
別の作業に着手しなければならない
だから、
この“5か年計画”に人生のすべてを賭ける所存である
もしもこの期間中に恋をしたなら、
それはきっと最後の恋…
「もう思い残す事はない」
という台詞を何度言えるか…
“勝利”と“敗北”を、
あといくつ経験できるだろう…
いずれにせよ、
時計の針はもう止まらない