The project of “BE MY BABY” -14ページ目

The project of “BE MY BABY”

ー No-Professional Musician's Action Plan ー

今年も残りあと僅か…

それを締めくくるかのように、

街中に咲き誇るイルミネーション

いつの時代においても胸が踊る感触を与えてくれるのだが、

最近、

ある変化が気になっている

ひと昔はオレンジ系の電飾が主流だったと記憶している

それがここ数年は

青色を主としたイルミネーションが増えている

青色発光ダイオードの開発、

電力不足による節電等により、

12月の彩りが様変わりしたような気がする

別に不満というわけではない

これはこれでとても美しい

そしてクリスマスの夜、

最も美しく咲き誇る…

その風景を表現するとしたら、

「青色に埋め尽くされたクリスマス」

と言った感じだろうか…

何も考えずこの風景を楽しみたいところではあるのだが、

我が性格がそれを拒んだ

「青色=BLUE」

特に「BLUE」の意味、

解釈によってこの風景は一変する…

我が感性もまた、

黙ってはいないようだ

クリスマスだからこその「BLUE」

目の前にいる恋人を真剣に想う時だからこその「BLUE」

絶望的な現状の「BLUE」

嘆きの「BLUE」

愛を試す「BLUE」

聖なる夜に訪れる戦いにも似た葛藤のようなもの…

この“聖戦”に負けないような、

打ち勝つための勇気が湧き出て来るような、

そんなCHRISTMAS SONGを書いてみようと思う

白き恋人達のために…

数年後の12月、

街中にこの歌が流れたらいい…