深まる秋のように物悲しい
何となくセンチメンタル…
初恋のような、
胸を締め付けられる思い
それもまた切ない…
その反面、
一瞬の輝きを放ち、人の心に響き渡る
サッカーで言えば、一本のキラーパスのような…
つまり、
一曲の中にいくつか存在するFantasy…
それが7thコードであると考えている
「7thコードの魔術師」
と呼ばれているプロの方もいらっしゃる
作者もまた、
自分を「7thコードおたく」だと思っている
曲を作る時、やたら7thコードを使いたくなる
今回も例外ではない
若い頃はやみくもに7thコードを使っていたが、
それはなるべくやめるようにしよう
“奇跡のMELODY”を最大限に生かすために、
接続詞や枕詞みたいに効果的な使い方を心掛けたい
それに加えて、
出来れば7thコードが絡んだ“奇跡のMELODY”が、
もう1フレーズ欲しい!
だとすれば…
来月また旅に出よう
いつも“奇跡のMELODY”を届けてくれる
“天使”と出会う旅に…