“奇跡の1フレーズ”が舞い降りてから2か月が経とうとしている
その間、
様々なメロディーが浮かんでは消えた
その一方で、
消えずに残っているフレーズもある
「譜面に書いておけばいいのに…」
と思ったりするが、
この曲はすべて頭の中だけで作ろうと考えている
そのために必要なものは、
「感性」だったり、「想像力」だったりは勿論の事
溢れ出る才能の持ち主ではない作者には、
「奇跡」なくして名曲を完成させるのは不可能である
なので、
「奇跡」が起こりうる環境にいる努力をしなければならない
それによって、
いくつもの「奇跡」で一曲が構成されたらいい
そしてきっと、
作者の“心の譜面”に刻まれるはず…
何だか夢のような話だが、
夢を叶えるために生きているのだから仕方ないか…