某河川
天気 曇りのち雨
気温21℃
水温16.4℃
気温21℃
水温16.4℃
ロッド:天龍 FP763-6
ライン:#3
リーダー:5X12F+ティペット6X5F
フライ:CDCカディス#14
ライン:#3
リーダー:5X12F+ティペット6X5F
フライ:CDCカディス#14

「何故かこの川で、ロッドが振りたい」
今回は、そんな川へ
前回、先行者がいて入渓出来なかった川
この川も5~6年ぶりでしょうか
天気予報はあまり良くない感じ
駐車場所で声を掛けられた一般の方としばしお話し
かなり北海道通と言う事で、色々情報を入手
川へ降りてすぐにフライへ反応が
その主は稚魚放流の小さいヤマメでした

人が入りやすい川なので、かなり魚は抜かれているようですが
こうやって魚の顔を見れるという事は放流がちゃんとされているという事ですね
ウェザーニューズの雨降りメールが入り
釣り上がりペースを速めます



1時間もしないうちにポッツラ、ポッツラ雨が落ちて来ました
この川は雨が降るとすぐに増水するので
当初の予定の出渓ポイントを断念し途中で出渓する事にしました
最後の瀬脇の大石の縁で大きなイワナがあんぐりと口を開けて
フライを咥えようとしましたが寸前でフライを見切られ
石の下へ反転して行きました
違うフライを試しましたが、その後は反応なし


雨が大粒になって落ちて来たのでここで釣り終わりとなりました
折角来たけど雨の為、途中出渓となったので
また出来れば今季、ロッドを振りに来たいですね~
