某河川
気温:28℃
水温:16.4℃
水温:16.4℃
ロッド:インファンテ#4 7F
ライン:#3
リーダー:6X12F+ティペット6.5X4F
フライ:アントプードルレッド#14
ライン:#3
リーダー:6X12F+ティペット6.5X4F
フライ:アントプードルレッド#14
本日は義弟、いっちゃんのガイド兼、講師役
朝一、釣行予定の河川はすでに餌釣師が2名
追抜きをして行く訳にもいかず、川を変える事に
この川には入れれば天井が開けているのでロッドが振りやすかったのに
う~んやっぱりお盆がらみの連休はどこも混んでますね~
川に着いたけど、すでに他県ナンバーの車が止まってます
しょうがないので、下流部はあきらめて
次の入渓ポイントまで行ってみます

その途中、川を見ると
「もうここまで釣り上がってるよ
」
といっちゃんいに言うと
「お兄さん
」
「熊ですよ」
人だと思ったら熊が川の中をじゃっぱん
じゃっぱん
渡ってました
今年初熊でした
入渓ポイントに車は無く、ここから釣り上がる事にしました
今回も魚のいるポイントやら流し方を横に着いてレクチャー
スローペースながら釣り上がって行きます

魚のいるポイント
オーバーヘッッド、サイドでロングキャスト
ドラッグ回避のキャスト立ち位置、メンディング
ストーキング等々
まだまだ練習しなければならない事が沢山ですね

夏毛のテンがこちらに気づかないのか
山から出て来ました

おぼれそうなミヤマクワガタを救助

オニヤンマが卵を産んでます

黄色みがかったヒキガエル

これまで何度かチャンスはあったのですが
ここでどうにか、いっちゃんに一匹釣ってもらいました

最後にわたくしも、ちょっとロッドを振ったら小さなイワナが出てくれました

ふと気付くと下流から釣り上がってきたフライマンが追いついちゃいました
かなりのスローペースでしたね
普通のペースなら、上流の出渓ポイントまで行って帰って来ている頃でした
しばしフライマンと情報交換です
わたくし達はここでもう出渓することをフライマンに告げました
今日は、サイズもいまいち、匹数も1匹ずつでしたが
何故か気持ちは初心に帰った気がします
師匠が教えてくれた言葉「この釣りは、サイズや匹数じゃない
」
よっし、次は良い釣りができるかな
