さて容量の関係で続きます
魚の警戒心はMAXとなっていますが
逆に減水で水量が無い川ではポイントが分かりやすい

減水だけど水深のある石の絡んだポイントで
良いヤマメが出てくれました

しばらく遡行すると、水の流れが無くなり
水無川が現れます

水の流れを求めてひたすら水無川を上って行きます


耳を澄ますと水の音が



また水の流れが始まり
取り残された魚達が顔を見せてくれました




羽化したてのまだ白いメイフライ
モンカゲ
ですかね
単発ハッチしているようでした

下界ではアジサイの季節は終わっていますが
ここでは今が良い時期みたいです


魚止めまで釣り登って、お昼を頂きます


滝下はブルっとするくらいの気温です




今回は急斜面を登って滝上に
しばし林業の作業道を目指して林の中を進みます


ちょっと開けた獣道みたいなボサボサ道を
草木を分けつつ進むこと
約1K
ブナ虫がいっぱい垂れさがってました

やっとの事でいつもの林道に
ここからまた1時間ほど下って駐車場所に戻りました
いつもお決まりのオカヒルチェック
今回の収穫
6匹でした