群馬の渓流の釣りは9/20で禁漁となってしまいます
最後は自然の景色と源流の魚を見たくて
群馬では有名な最上流部へ出かけました
「夏が来~れば、思い出す~ぅ」の所です
気温19度、水温約13度
入渓場所の駐車場へ近づくとわたくしの後方から、川越ナンバーのランクルが猛スピードで
軽自動車のわたくしを、いぢめないで
駐車場に到着
先日からの登山のかたの車両が数台ありました
コーヒーをすすりつつ、トランクを開けウェーダーを履きました
川越車の餌釣り師2人組は、用意をするのが早かったですね
我先に~というように、川に入ろうとしているので
わたくしから、声を掛け「どちらの方の川へ行かれるのですか?」
「XXXXXXX!XXXXXXX~」とのことでした
さ~て、用意しよ~
用意が終わって、さて
出発
と思ったら、また一台、車がやってきたので
例のごとく、また声を掛け「どちらに、はいられますか?」
このかた、餌釣り師でしたが、わたくしがいたものでこの川に入ろうか躊躇していたようです
さっきの2人組が、この川に入ったのだから、ダム上の上流まで行ってそこから
一緒に行って、そこから入ろうということになりました
わたくしは、この川の源流部は初めてだったので、話のタネに行ってみることにしました
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林道を歩きながら、お互いの簡単な情報交換を
玉村在住なので、玉村さん(仮名)と呼ばせて頂きます
玉村さん情報
★群馬県玉村町在住、60歳~(定年しているようだ)
★餌釣り師ですが、魚籠を持ってない(C&R派のようだ)
さて、ダム上の入渓地点へ藪こぎして入ると、下流側から人の声が~
もうすでに、入っているようです
「ここから入ったんじゃ、今入ってる人にかわいそうだから、もっと上流へ入ろう
」ということになり
林道に戻り、またしばらく歩いて上流を目指します
途中入渓出来そうな場所で、藪こぎ、急斜面下りとしてやっと川に出ました
そこは、すばらしい渓相で魚がわんさかいそうなポイントだらけ






玉村さんと交互にポイントを釣りあがるのですが、まったく反応無し
魚走りさえ無し
餌釣りなら、なにかしら反応があるような気がしますが
魚が居ないのです
こんな素晴らしい渓相のポイントに、まったくといっていいほど、魚が居ません
放流もしてないので、釣られ過ぎで魚が居ません
途中、雨が降ってきてドライオンリーのわたくしには、ちと辛いものがありますね~
特に良い反応も無く、ポイントをフライが流れて行くのみ
かなり上流の、うつ○滝まで釣りあがりましたが、玉村さんが10㎝位のイワナ2匹と良い型のヤマメ1匹
わたくしはというと、0匹・・・
餌釣りで、こんな感じじゃ・・・・この川も終わったな

さて、散々な結果となり滝を見上げて、ため息ひとつ・・・・
とりあえず、大自然のすばらしい渓相は満喫しましたが
折角ここまできたのだから、魚の顔を見た~い
と、その前にこの20Mの滝・・・・林道まで上がるのに崖20M・・・・ため息
竿をしまって、グローブを装着
20M急斜面のクライミングへ出発となりました