大雨の為、予定していた場所に入れなかった先々週
昨日は、その川に入りました
10:00 今回は、車止め前に駐車
準備をしてザックを背負い、さあ出発!
ゲートを越えてすぐにまたゲート、そしてまたチェーンのゲートが続き
取水口上の崖崩れの現場を通ります


入渓場所まで、約4.2Kと長い距離を歩くことになります
道は、微妙な登り勾配が延々続き、いくつもの沢が右手から
左手の崖、はるか下の本流に流れ込んでいます
鉄砲水の後のようでした

約1時間半掛かり、目的の橋まで到着!時間は11:30
橋の上で装備を外し、昼食と汗でぬれた服を乾かします
橋の欄干にて、タックルとパチリ!右側が、今回の秘密兵器!?です
今回はこれで、歩くのが非常に楽でした♪

12:00入渓 取水されている下流とは違い、かなりの水量です
しばらくすると、後にフライマンが見えたので下流から入渓し上がってきたようです
大きな岩を遠巻きして上流へ
フライマンは、途中で引き返したようで、上流には上がってきませんでした


超クリアな水なので、魚が居ると見えるはずですが
餌釣り師が狙いそうな深いポイントには、全然魚は居ないようです
やはり、釣れたら持って帰ってしまうかたが、多いのでしょう・・・
キャッチ&リリース推奨!魚は、こんな狭い川持ち帰れば確実に魚は居なくなりますよ!!
つづく!