こんばんは。
今日もメッチャ寒いですよね。
風も波も強くて、夕方に桟橋で波かぶりましたゎ(T▽T;)
昨夜ですけど、おやじが珍しく急にボクの部屋に入ってきて
ソファーに座り、何を話すのかって思ったら、おやじの姪
(ボクは〇〇姉ちゃんって呼んでるんですけど)から電話が
入って、おやじの実姉がガンで正月まで持つか分からない
らしく、病院までおふくろも含めて車で連れて行ってくれって
話しでした。
その実姉(おばさん)は、ボクが最初に倒れて入院した時も
その後病院を変えて手術した時も、〇〇姉ちゃんと一緒に
見舞いに来てくれていて、その時は元気だったから、その知らせ
にはかなり驚きました。
それで、朝から夕方まで病院に出かけていました。
病院に着き、部屋に入るとおじさんが迎え入れてくれて、目を
赤くしてても気丈に振舞っていたのが印象的だった。
おばさんも自分の事より、ボクの心配をしてくれていて
「若いから元気でいなきゃねぇ」
って・・・辛かったですゎ。
おやじは顔を近付けて、沢山話をしてた。
病気って辛いけど、忘れていたピュアで大切な物を思い出させて
くれるけど、それは極一部でしかない。
病気って、やっぱり残酷だ。
なぜ辛い思い出を記憶させるんだろうって思う。
なぜそんな辛い別れ方をさせるんだろうって思う。