19回目、それではちょっと僕の好きな花について書いていこうかな。
僕は、ちょうど今頃咲く花が結構好きなんですが、その花は花菖蒲と紫陽花。
もちろん、他にも好きな花はあるのですが、この花は特に好きだったりします。
花菖蒲は、アヤメとは少し違うんだけどアヤメ科アヤメ属の花だから間違いではないのでアヤメをイメージすると分かる人も多いかな?
紫の花の基に黄色い目型模様があるのが花菖蒲。
アヤメもカキツバタも好きなんだけどねw
ただ、少し思い出がある分だけ好きなだけです。
紫陽花も梅雨時期に咲く花。
紫陽花は、薄紫か青紫っぽいのが好き。
こちらも、これからの季節なんでね。
何気に梅雨時期に咲く花は、雨で出不精になりがちな頃の外に出る楽しみの一つだったりします。
オジサンなのに、好きな人と鎌倉ドライブデートとかして紫陽花を見に行くのは、ちょっと憧れだったりしますw
さて、それでは最後にまた前に書いたモノを載せます。
『紫陽花』
また…
眠れない夜が訪れた。
どうしても眠れない…
体は、もう若くもないからただでさえ疲れが抜けにくくなってるのに…
今夜、同じように眠れず膝を抱えて過ごしてる人がこの世界に何人いるのだろう…
まだ、色付く前の紫陽花が風に揺れてる。
こんな夜をあと何回過ごしたら…
朝陽で朝露が煌めく薄紫の紫陽花を見られるのだろう…
その時、君と共に過ごせていたら幸せなのに…
世界中に同じように眠れずにいる人にも、朝露が朝陽で煌めく瞬間を大切な人と見てほしい。
凄く綺麗なんだ。
泣き腫らした後の君の涙の跡のように…
朝を迎えて、カーテンを開けた君の顔にある涙の跡に朝陽がさしたら朝露に輝く紫陽花のように僕は見惚れてしまうだろう。
紫陽花
淡く染まる恋に化粧をして輝かせてくれ
雨に打たれても艶を増す紫陽花のように、雨の中佇む僕の涙も潤いに変えて…
君への片想いが…
涙を流はすほどの想いなら僕はそれだけで十分だよ。
いつか僕の涙も染み込み、涙さえも艶となるくらいに君への想いが僕を輝かせてくれるから…
はい。
いかがでしたか?
朝露は季語としては確か秋。
だけど、梅雨時期に雨上がりの朝に花や葉に付いた雫が花を生き生きと魅せるなって思った事が、きっかけで生まれた言葉です。
楽しんで頂けたら嬉しいです。
それでは、19回目はこの辺で。