15回目の今回は、またちょっとしたモノをさらっと書いてみました。
出会いは、別れの始まりだと思っている僕は、自分にとって大切になるモノは、自然と避けてしまう癖がいつからかつきました。
そんな僕だからかも知れませんが、思い付いた言葉を書きます。
気づきたくないことは、自分が思っているよりも厄介で…
でも、自分にとって大切な本心で…
目をそらしたり、気づかないふりしてるってことが、
忘れたり、無かったことに出来ないことってことなんだよね。
それに気づかせてくれた人が、気づきたくなかった人。
初めから分かってたよ。
いつか、こんな日が来るんだろうって…
偶然って言葉では片付けられない日が来るって…
近づかないようにしても…
夢の中でまで、夢見てしまうほど…
変わらない強い想いなんだって…
気づいてたよ。
認めたくないほどに…
頑張ることさえできなかった弱さを…
全てをさらけ出す勇気もなかったことを…
傷つかないために諦めたことを…
それでも、ふとした瞬間蘇るんだ。
あの頃の捨てきれない情熱と忘れられない温もりを…
その度に、僕はこの気持ちを思い出して…
いつものように、ありもしないのに探してしまうのだろう。
そして、きっとまたそこから必然や運命のように…
タイミングが、僕を動かすんだろう。
その時まで、この気持ちは連れていくよ。
いつか始まる物語の序章として…
はい。
書いてしまいました。
最近、やっぱりタイミングや運命ってのはあるんだなって思うことがあって、それは恋愛とかだけじゃなくて様々なことで感じてて。
僕の場合は、自分にとって大切や特別になるものは出会った瞬間に必ず"マズい"って危険信号が頭の中を過ぎるんです。
これが、俗にいうところの"ビビビッ!と来た"みたいなものなのかな。
また、これが外れないのが困りものでしてw
今乗ってるロードバイクやお気に入りの服や好きな映画や好きな小説や、好きな音楽とか、もちろん今までに好きになった人もなんだけど(苦笑)
その時の僕にとって、このタイミングで来る!?ってくらいタイムリーだったり、その場は勘違いかなって思っても、その後それが切っ掛けになったりするから、必然や運命やタイミングってあるんだなって思うんです。
皆さんは、どうなんだろ?直感的なものをどんな風に感じるんかなぁ?
少し気になりますが、お時間が来てしまいましたので、15回目はこの辺で。