千佐都&千寿 二人の友情と変身 | tackさんのブログ

千佐都&千寿 二人の友情と変身

新横浜ベルズで日曜日開催された千佐都プレゼンツ、恋心vol.1
に参戦!
が~んと頭をどつかれたような衝撃を受けて来ました!
もちろん、いい意味で!
千佐都&千寿の他に、初めてのペーターサンの3人ライヴ。


千佐都サンのライヴは、2008年11月3日のベルズ以来2回目なんだけど、その時衝撃を受けて買ったアルバム月明かりを繰り返し車の中で聞いていて、もうすっかりファンになりきっていたのです。
仕事なんかで神経が病んで疲れた時なんかに繰り返し聴くと、すーと疲れが溶けていくみたい。
涙のダンス、なんか非凡な音楽的才能に溢れています。
それがなんと、17、18才の初々しい少女の創った可憐な歌なんです。

今回、3年近くたってお逢いすると、ステージでハイボールのダブルを一気飲みするマチュアな大人の女性ミュージシャンに大変身!





ギター裁きも凄いし、自作の歌もメチャクチャ迫力がある!
春待ち月雨模様、土産話のひとつや二つ、憧れたこの町で・・スゲー!早くアルバム出して欲しいね!
大学進学せずに音楽に打ち込んだ真剣さが、ひしひしと曲から伝わってくる。
色恋沙汰や大都会の雑踏に踏まれて揉まれた逞しさが感じられる。

そんな千佐都サンを復活させた原動力になったのが、、石川県からはるばる駆けつけた千寿サンじゃないだろうか?


たまたま北陸インディーズチャンピオンが出るって誘われて行ったDNAロックカフェで初めて聞いて、こりゃ和製キャロルキングだ!って思ってたら、なんとなんと千佐都サンの親友って千佐都サンに聞いてビックリ!
類は友を呼ぶ。非凡な二人の友情を、渋谷と新横浜で実感出来た僕はなんと幸せなんだろうと思う。
素直になれない女心を歌った、大切な人、や、心の旅立ち、が大好きです。
ベルズで初めて聞いた、はてなき空、なんか凄いスケールが大きくて、身体の真から勇気が湧いて来るようです。



二人の友情が、お互いを刺激しあってますます成長してくれることを心から祈りたいね。

今度は、金沢で二人のライヴやってくれたらいいな!
近いうちに!(^-^)v




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