お盆休みが終わった。

 

そんなつもりはなかったのに、あれよあれよと予定が入り、怒涛の日々だった。

 

私達親はヘロヘロだが、

 

疲れ知らずの我が子達

 

小1息子はともかく、年中娘も「いつの間にそんな体力ついた?」と驚いた。

 

ちょっと遠出して大きなプールに行った日

 

私も「一日遊び倒すぞ!」と気合いを入れていたが、

 

6時間ぶっ続けプールはさすがにしんどかった

 

全員プールから上がって休憩する時間がない所だったから、本当に文字通りのぶっ続け

 

帰りのことを考えて切り上げる時間を考える親の思いをガン無視して「今遊びたい」を優先する子ども達

 

「まぁ、子どものために来ているわけだから、いいか」と、諦めてとことん付き合うことにした。

 

それでも

 

6時間は想定外だったが

 

ただ、ここまで遊び倒せば、充電がきれたようにコテンと寝るだろう。

 

だから、プール終わりに健康ランド的な所でお風呂とご飯、歯磨きを済ませて、「さぁ、もう車内で寝ていいよ」と家まで運転し始めた。

 

が、走れど走れど

 

全然寝る気配がない

 

後部座席でずっと2人キャッキャしてる…

 

「嘘でしょ?」と思った。

 

それで、楽しんでいるだけならまだしも、些細なことで喧嘩に発展してバチバチし出したから

 

「お願いだから寝て」と懇願 しばしの静寂が欲しい——

 

あんなに遊んだのに、まだ喧嘩する体力が残ってるって

 

どういうこと?

 

結局帰宅までの1時間半、子ども達は一睡もせず

 

いつもと同じように絵本の読み聞かせまでして就寝した。

 

親のHPはゼロ

 

水着とか洗濯してから寝たかったけど、無理

 

披露MAXで、死んだように寝た。

 

翌日も午前中から予定が入っていたから渋々起きたが、本当なら

 

午前中いっぱいダラダラして過ごしたい

 

でも、子ども達は朝から元気いっぱいで、その日の行事を楽しみにしていた。

 

体力モンスター

 

1/10でいいから、その体力を分けてほしい。

 

私は、ウォータースライダーで着地に失敗して打ってしまったお尻の痛みに耐えながら、予定を予定通りにこなすので精一杯だった。