以前【困っていること】として、近所の家の荒れた庭について綴った。

 

 

 

5月時点で伸びまくった木々は、夏になると

 

とんでもないことになるわけで

 

我が家も、週1で手入れをしてやっと見た目が維持できている状態だ。

 

忙しくて手入れできない週末があると、2週間経った庭木は「毎日何センチ伸びてるの!?」と驚くほどに成長していて

 

もう、夏は嫌だ!!!

 

となる。

 

斜め向かいの家について、班長に相談しようと思っていたが、毎日のルーティーンをこなすので精一杯な私

 

さらに、今月から子ども達の習い事が新たに増え、その送迎も加わって

 

班長のお宅に行く暇がない

 

いや、正確には行く気力がない。

 

徒歩何十秒かで着く班長宅に行ってちょっと話をするだけだから、本気で作り出そうと思えば時間は作れる。

 

バック駐車の際にその家の庭木の枝が当たるという実害もあるのだから、優先順位を上げてとっとと相談に行くべきだと

 

頭ではわかっている

 

けれども、私はメンドクサイが勝って、

 

不便に耐えることを選ぶ

 

毎回舌打ちするほどイラつくくせに、連日のうだる暑さはそれ以上に私から気力を奪うのだ。

 

そうして、我慢し続けて早2か月

 

先週の朝、娘を幼稚園に送って帰ってくると

 

業者のトラックが斜め向かいの家の前に停まっていることを確認

 

「ついに住人が業者に依頼したか?」と気分が高揚した。

 

その後、在宅ワーク中に機械の音が聞こえてきて、窓から覗いてみると庭師さん達が剪定している様子が目に入る。

 

やったーーありがとうーーー

 

「お疲れ様です」と冷たい飲み物でも持って行こうかと思った。

 

さすがにしなかったけど。

 

近所の人の話では、誰かからクレームが入って住人がようやく動いたようだと。

 

やはり、「皆困っていましたよね」と思った。

 

そりゃそうだ、公道なのだから

 

困っているのはうちだけじゃない

 

荒れに荒れた庭は、プロが数名で朝から作業しても終わらず、結局2日半かかって終了した。

 

見た目もスッキリしたし、道路の視界も良好で一安心

 

今朝チラ見すると、庭のほうは既に草が生えていたが、木の枝が再び道路にまで伸びてくるには数年かかるだろう。

 

とりあえず、数年間はこの件についてイライラすることはなさそうだ。