ほぼ在宅ワーカーの私

 

子どもが一人の時はフルタイムだったが、2人目を妊娠した時に働き方を考えて今の形態(短時間フレックス)に落ち着いた。

 

 

 

 

 

 

この先、またフルタイムに戻る可能性はあるが、フル出社はもうできないと思っている。

 

できないというか、

 

やる気がない

 

知り合いのワーママに在宅だと言うと、100%羨ましがられる。

 

働く母親×在宅勤務は、非常に相性がいいということだ。

 

子どもが大きくなっても母親には変わりないし、幼い子の世話を焼くだけが母親ではない。

 

仕事は好きだから、これからもずっと働きたいと思っているが、もしフル出社が必須条件だと言われたら、私は

 

迷わず仕事を辞める

 

それくらい、自分が働く上で在宅が譲れなくなっている。

 

在宅ワーカーのいいところは沢山あるが、梅雨の季節になって思うのは

 

突然の雨にすぐ対応できること

 

我が家はドラム式洗濯機で、

 

 

ほとんどの洗濯物は乾燥まで回すが、敷きパッドや布団カバー等は基本外干し

 

 

もちろん、天気予報を見てから朝干すのだが、

 

天気予報が外れることもしばしば

 

そんな時、家にいる私は雨の音を聞くと

 

すぐにベランダへダッシュできる

 

素早く取り込んで、洗濯物はセーフ!というのが地味に嬉しい。

 

だって、出勤していた時は、こうはいかなかった。

 

人がたくさんいてザワザワしているから、雨が降っているのに気づかないことも多く、気づいたとしても「あぁ、シーツが…」と心の中で思いながら仕事を続けるしかなかったのだ。

 

頻繁に起こるわけではないから、そこまでストレスを感じるようなことではないと思っていたが、いざ在宅になってみると、こんなに小さなことでも

 

ストレスの原因の一つだったと気付かされる

 

私の場合、ストレスは大きなことでなく、小さなことの積み重ねで溜まっていくから、【にわか雨で洗濯物が濡れる】というのも

 

あながち軽視できない

 

梅雨の時期は特にそういうことが一年の中でも多いから、改めて

 

在宅ワーカー最高

 

と思った。