息子が小学校に入学して早3か月

 

息子はすぐに小学校生活に慣れ、私も【小1の壁】にぶつかることなく、親子共々順調だ。

 

 

 

 

 

少し前に卒園した幼稚園で【卒園児の集い】があったが、そこで話した時も特に「もう大変で~」といった話題は出てこなかった。

 

意外と皆平気っぽい

 

小学生になったら色々なことが変わるから、少なからず影響があると思って構えていただけに、正直拍子抜けした。

 

そんなにビビることなかった

 

が、それは息子や息子の友達がたまたまそうであっただけで、世間的にはそうではないということを最近知った。

 

同じ登校班の小3女子

 

小1から今まで

 

一度も登校班で登校したことがない

 

見たことがないから、私はその子の存在を把握しておらず、同じ班ということも知らなかった。

 

ただ、不登校というわけではなく、一応毎日学校には行っているらしい。

 

どういった事情があるのかわからないが、登校班は強制ではないから、班が嫌なら抜けることも可能。

 

でも、そうしないのは【登校班が原因ではない】ということなのだろう。

 

幼稚園時代は普通に登園していたそうだから、小学生になってから大きな変化があったのは明らか。

 

その女の子のお母さんは疲れ切っていると聞いた。

 

ただ、「本人はもっと辛いだろうな」と思った。

 

また別の子で、小2男子

 

この子は、入学直後は絶好調だったものの、GW明けから登校がしんどくなり、

 

そこからずっと休みがち

 

休みが多いから、勉強が遅れ、たまに行った時には「わからない」が多すぎてまた学校が嫌になるという負のループに。

 

共働きの両親は、なかなかフォローできず、休んだ日は祖父母に預けているそう。

 

よその家庭に口出しはできないが、私だったら多分その両親とは違う選択をしたと思う。

 

この小3女子、小2男子

 

息子と学年は違うが、同じ小学校の児童

 

違う地域でも違う学区でもないからこそ、息子が毎日元気いっぱいに小学校へ行っていることが「普通じゃないんだな」と思った。

 

さて、現在年中の娘はどうなるだろう——