駐車場によくある車止め

 

 

夫と出会うまでの私は、バックで駐車する時、当たり前のようにこの車止めに当たるまで下がっていた。

 

が、夫曰く、車止めはあくまで「ここまで下がって大丈夫」の目安であって

 

本当に当たるまで下がってはいけない

 

らしい。

 

理由は、タイヤに悪いから。

 

これを最初に聞いた時、「タイヤに悪い?は?」と思った。

 

でも、車については夫のほうが圧倒的に知識がある。

 

だから、それ以降は言われた通りに車止めの手間でストップするようにしていたが、

決して納得はしていなかった。

 

先日、何気なくインスタを見ていると、【車好きは車止めに当てない】という投稿が流れてきて「これだ!」と思った。

 

夫は無類の車好き

 

【車止めに当てない】は車好きにとっての常識だったのだ。

 

 

 

 

 

その投稿では、普通の人は【車止めに当たるまでゆっくり下がる】と書かれており、「やはりそうか」と思った。

 

夫は、車止めまで下がる私を非常識者扱いしていたが、

 

私はごく普通の人だ


ただ、投稿の詳細を読むと、【なぜ車止めに当ててはいけないか】ということがよくわかった。

 

車止めにタイヤを当てっぱなしにすると、タイヤが変形する可能性があり、それが

 

ひび割れの拡大

 

ひいては、

 

パンクに繋がることもある

 

のだそう。

 

なるほど——

 

ここまで解説してもらえると、「確かにそれは良くないな」と素直に思える。

 

夫はこれを「タイヤに悪い」の一言で済ますから、よくないのだ。

 

本当に、

 

言葉足らずな夫

 

夫は、以前上司に「君は言葉が足りなくて誤解を受けやすいタイプ」と言われたそうだが、ほんとそれ

 

せっかく知識があるのに、勿体ない。

 

でも、車についてはやはり夫に全面的に従うのが正しいと再確認できたから、今後も大人しく言うことを聞こうと思った。