小学1年生の息子は、入学式の次の日から登校班で学校へ行っている。

 

班長の女の子がすごくしっかりしていて、息子のことも可愛がってくれるから、こちらも安心して「いってらっしゃい」と言える。

 

登校班がない地域だと、特に1年生の登校は不安に思うだろうから、

 

登校班があって本当によかった

 

とはいえ、下校は一人でさせているから、実はそんなに心配もしてない。

 

当初の心配は、どこへやら

 

 

入学前は、GPSを検討したりもしたが、

 

 

 

 

今は放課後学童で過ごし、私の仕事終わりに帰って来る生活だから、GPSの必要性を感じず。

 

今後、学童へ行かず、放課後は習い事とか、お友達と遊ぶようになったらまた考えるつもりだ。

 

 

さて、登校班があっても、小学校まで付き添う親は一定数いる。

 

最初は「そういう当番かな?」と思っていた私だが、そういうわけでもなさそうだと入学して一か月経ってからやっとわかった。

 

そもそも登校班には入らない選択をしている家庭もあるし、登校班で行くには行くが、一緒について行って校門前で見送る親もいる。

 

もちろん、子ども達だけで向かう班が圧倒的に多いのだが、うちの班は

 

親が2人も付き添っている

 

理由は聞いたことがないため、定かでないが、2年生と4年生の保護者だ。

 

どちらも、子ども自身が「付いてきてほしい」と言うのだろうか。

 

こちらとしては、しっかり者の班長に加えて大人が2人もいてくれると

 

とても心強い

 

が、同時に「私は何もしなくて大丈夫?」とも思う。

 

だって、登校班の中で1年生は息子だけだから、一番付き添うべきは

 

1年生の親である私

 

在宅ワーカーの私は、毎朝校門まで付き添っても仕事には間に合うから問題ない。

 

2人の親も、毎朝付き添うのは大変だと思うから、私も入れて3人で順番に付き添うことができるならそれがいい気がする。

 

ただ、私がいるからといって他の2人の保護者が付き添いをやめるわけではないだろう。

 

実際、今は2人とも付き添っているのだから。

 

となると、私まで付き添えば

 

3人の保護者が付き添う登校班の出来上がり

 

これはちょっと異例だ。

 

先輩ママからは「好きで付き添ってるだけだから、気にしなくていいでしょ」と言われた。

 

そういうものなのか。。

 

小学生ママが初めてだから、何でも敏感に捉えてしまう。

 

息子はもうすっかり小学校に染まっているが、私はまだまだだ。