我が家は、高台の住宅街にある。
新婚の時から住んだ賃貸アパートを出る時、【ローンを組んで新築一軒家を建てる】と【一括キャッシュで中古の一軒家を購入する】で迷い、後者を選んだ。
おかげで、ローンという借金を負うことなく生活できているわけだが、中古物件を選んでよかったことはまだある。
それは、セキュリティ面
前の持ち主がアルソックに加入していた時にドアや窓に貼られたアルソックシールがそのままあって、
これが防犯対策になっているのだ。
もちろん、我が家はアルソック未加入。
アルソックをやめると、壁に取り付けられたセンサー等の機器はすぐに外されるが、シールは強力粘着で、剥がすと汚くなってしまうため、そのままにする場合が多いのだそう。
うちの地域は、比較的治安がいいほうだが、数年に一度くらい、「○丁目に空き巣が入った」という話を聞くため、油断は禁物。
空き巣がどのような家を狙うのかは不明だが、アルソックと契約している家を狙うのはリスクが高いから避けるだろう。
実際、この住宅街の警備会社加入率は約4割、空き巣に入られた家はいずれも未加入のお宅らしい。
ということで、我が家はアルソックシールのおかげでセキュリティが高くなっている。
最初は、【アルソック契約=家の中に金目のものがある】と披露しているようなもので、逆に危険ではないかと思っていた。
しかし、都会ならまだしも、こんな田舎にはアルソックに挑む空き巣なんていない模様。
だから、アルソック(シール)の効果は抜群だと思う。
まぁ、空き巣が我が家に入ったところで、金目のものなんてほぼないのだが、知らない人に侵入されるのは単純に嫌である。
我が家レベルでは、新築で建てたとしてもアルソックなんて検討もしなかっただろうから、中古物件で前の住人からのおこぼれを頂戴できてよかった。

