夏は、あちらこちらから野菜をもらう。
野菜の成長が早いから、普段は自分達が食べる分だけで終わる家庭菜園の収穫でさえ、近所に配らないと
消費が追い付かない
今年は特にキュウリが豊作なようだが、他の夏野菜もたくさんもらえるから、夏は野菜をほとんど買わずに済む。
昨日の夕飯は、トマト・じゃがいも・ズッキーニの塩炒め
なす・人参・玉ねぎ・小松菜の味噌汁と
焼き魚だった。
購入したのは魚だけで、
野菜は全部もらい物
他の日も、買ったのはもやしと鶏肉だけの肉野菜炒め
同じく、もやしと鶏肉以外はもらい物の炒め物
だから、
食費があまりかからない
これは、かなりありがたい。
畑や家庭菜園をしている人が多い地域の特権だろうか。
だいたい同じような食材ばかりになるというデメリットはあるが、旬のものを食べるのはいいことだから、別に気にしない。
好き嫌いの多い私が、夏野菜では嫌いなものがないのも嬉しいポイントだったりする。
都会の生活に憧れもあるが、こういう時は「田舎も悪くない」と思うのだ。
皆さま、新鮮な野菜をありがとう。




