先月からNOTEでコンテンツ販売を始めた私

 

 

年末までにどれくらい売上が出るか不明ですが、もし20万以上だったら確定申告する必要があります。

 

気が早いかなと思いつつ、今年も残り半年なので、後でバタバタするよりは余裕を持って色々調べておこうと思いました。

 

私はこれまで確定申告とは無縁だったので、今まったく知識がない状態アセアセ

 

確定申告書も見たことがないので、まずはその用紙を確認することから始めました。

 

ざっくり分けると、【収入】【所得】【控除】【税金関係】の欄があります。

 

収入ー控除=所得

 

というのは、保育料の時に学びましたが、

 

 

税金も所得によって決まるので、控除が多ければ多いほど「所得がおさえられる=税金が安くなる」ということになります。

 

だったら、控除は多いほうがいいに決まっている。

 

そして、控除の種類として私に関係がありそうなのは、

 

①社会保険料控除

②小規模企業共済等掛金控除

③生命保険控除

④寄付金控除

 

だとわかりました。

 

①は、年末調整で会社にやってもらってるもの

 

②はiDeCo

 

④は、ふるさと納税ですが、いつもワンストップ特例制度を使用して簡単に済ませているもの

 

私は今まで①②④の控除を受けていたようです。(あまりわかっていなかったけど)

 

他の控除は

 

医療費控除:医療費は年10万円以下→×

ひとり親、障がい者控除:対象じゃない→×

扶養控除:子どもは夫の扶養→×

 

ということで、使えそうにありません。

 

で、③生命保険控除についても、私は保険不要派(何かあった時は貯金から出す)のため、無関係だと思っていたのですが、

 

なんと、貯金の要素を持ちながらも生命保険控除を使える保険があることを知り、「これだ!」と思い、この度加入しました。

 

それが、明治安田の『じぶんの積立』

 

これ、1口5000円からで最高4口までできるのですが、5年間の支払い期間中は支払った金額に応じて生命保険控除が使えるんです。

 

それでいて、いつ解約しても返戻率100%以上だから損することがない。

 

5年間の支払い期間が終わり、もう5年間据え置くと最終的に106%くらいになって返ってくるので、満期まで放置でOK

 

まぁ、5年間で106%だと絶対にNISAとかのほうが利回りいいので、据え置くことにそれほどのメリットはありませんが。

 

支払い期間中に生命保険控除が使えるのは、大きいですよね~

 

生命保険控除は年8万円以上払っていれば上限の4万円控除されるので、私は2口1万円で契約しました。

 

この保険、たぶん有名なんですが、ちゃんと中身を知らなかった私は、感動しまくり!

 

一応「保険」だけど、本当に保険として使う人は少ないんじゃないかな。

 

皆、節税目的だったりして!?

 

でも、脱税はダメだけど節税は悪いことではないので、どんどんやっていきたいと思います。

 

明治安田の回し者ではないですが、「じぶんの積立」おすすめです指差し

 

さぁ、これで私が使える控除は全部使ったので、今後はもう少し税金が安くなることでしょう~

 

自動的に引かれる税金って、会社員だと特に意識しない場合が多いけど、自分でちゃんと調べるって本当に大事!

 

だって、収入は同じでも手取りが増えるんだもん。

 

無知は損!ですね。