最近、年長の息子がポケモンカードにハマっている。
足し算・引き算の練習にもなる(掛け算は大人が計算)から、とてもいいのだが、年少の娘にとってはルールが複雑で楽しめない。
だから、家族みんなで遊べるカードゲームがほしくて、昔よくやったウノを買った。
ウノなら、4歳でもできるだろう。
平日に届き、週末に開封!
すると、なんか新しくなっていた。
英語表記がない、ユニバーサルデザインになった模様。
左上から時計回りに、ドロー2、ワイルドドロー4、リバース、スキップ、ワイルド
なるほど、これなら英語がわからない子どもでも視覚的に判断できるから、いいね。
早速始めよう!
とその前に、一応説明書を確認。
すると、軽く読み流すつもりだったのにそうはいかない事態に…
なんか、知らないルールが書いてあった…!
何やら、ワイルドドロー4は、他に使えるカードを持っている時は出せず、ズルをして使うと罰則があるが、反則して騙すこともできるらしい。
え、どういうこと?
サラッと読んだだけでは理解できなかったため、熟読。
熟読してわかったこと↓
Aがワイルドドロー4を出した時、次の番のBには
①大人しく4枚引いて、終了
②Aがズルしている(他に出せるカードがあるのにワイルドドロー4を出した)と思えば、「チャレンジ」と言ってAに手持ちのカードを見せてもらう
この2つの選択肢がある。
②の場合、
Aが反則してなかった→Bはドロー4の4枚+間違えた罰として2枚の計6枚を引く
Aが反則していた→Aが反則の罰として4枚引く
このチャレンジルールは、スタンダードなの?
しかも、違う色でも同じ数字のカードならまとめて出していいとか、前の人がドロー2やドロー4を出した時、自分も持っていたら重ねて出していいとか、私が子どもの時に当たり前のようにやっていたやり方が説明書には載っていなかった。
まさか、こちらがローカルルールだったのか。。
ルールには地域差があるというのは知っていたが、これには驚いた。
転校生とやっても、ルールの違いで揉めた記憶はないのに…
私とは地元が違う夫も、このチャレンジルールは知らなかったと言っていた。
新しくなったというのは、シャッフルワイルドと白いワイルドの存在。
シャッフルワイルドは、全員のカードを集めてシャッフル→自分の左隣の人から順に1枚ずつカードを再配布するカード
自分の手持ちカードが多い時や、「ウノ!」と言った人が上がるのを阻止する時に役立つ。1枚しか入っていないから、自分の所に来たらテンションが上がるやつ。
白いワールドは、自分でルールを自由に書き込めるカードで、3枚入っていた。
おすすめのルールとしては、
1.次の人は指示された色のカードが出るまで山札からカードを引く
2.自分以外のプレイヤーは、手持ちのワイルドカードをすべて捨てる
3.次の人が、もし出せるカードがない場合、山札から3枚引く
4.自分がもう一度プレイできる
5.次の人は手持ちのカードが7枚になるまで山札からカードを引くか、捨てる
こういったものが紹介されていたが、自分達で考えるのも面白いだろう。
ウノの楽しみ方が広がる。
我が家は、子どもが未就学児だから、あまりルールを複雑にしないように、チャレンジと白いワイルドは抜きでやった。
十分、楽しかった!!!
もう少し大きくなったら、いろんなルールを追加してもよさそう。
4歳、6歳、30代夫婦が全員で楽しめる新しいウノ
買ってよかったと思った。
うちはシンプルなデザインを選んだが、




