私は毎日ご飯を作っていますが、決して料理上手ではありません。
でも、子ども達は「ママのご飯はいつも美味しい」って言ってくれます

なぜか?
それは、「チャレンジしないから」だと思います。
調理法も、味付けも、毎日ほぼ同じなんですよね。
過去に美味しいって言ってもらえたものを繰り返し作り続けてるだけ。
そのうち「毎日同じで飽きた」とか言われるのかもしれないけど、今のところそんなは気配は一切なし。
私にとって、とてもありがたい環境です
昨日の晩ご飯も、変わり映えしない献立でした。
鶏肉・白菜の葉・小松菜・もやしの炒め煮
調味料は、醤油:酒:みりん=1:1:1+塩ちょっと
白菜の芯・水煮大豆・花えびの和え物
こちらは、練り黒ゴマ+味噌+甘酒で和えました。
この組み合わせは、ドレッシング代わりにもなるし、蒸した肉や魚の上にかけても美味しいので、よく作ります。(というか、これしか作れない)
最後は、唯一の?得意料理である切り干し大根の煮物!
昔2回だけ通った料理教室で、何も習得できなかったと思っていたけど、よく考えたらこの切り干し大根煮は習ったことを実践し続けて今に至るので、「ちゃんと意味は
あった」と言える経験になっています。
味の決め手は、最後に入れる塩!
塩は絶対に「天然塩」がいいそうです。
加工されすぎていないほうが、身体にもいいし、食材の味を引き立たせてくれるんでしょうね。
料理においては、毎日デジャヴ?っていうくらい同じ工程を繰り返していて、飽き性な私は本当ならもっと色々な料理にチャレンジしたいのですが…
そうすると失敗する可能性があって怖いんですよね![]()
家族に「美味しくない」って言われたら立ち直れないし。
ってことで、挑戦したい気持ちは封印して、毎日失敗しない=同じようなおかずを作ることに専念しています。
普通は料理下手だと料理嫌いになりそうだけど、私がそうならなかったのは、好き嫌いもなく、文句も言わず、完食してくれる家族のおかげ![]()
これからも「ママのご飯は美味しい」が聞けるように頑張ります!



