人生において堅実であれキラキラ

手堅く、しっかりとした生き方、
着実な足どりをこそ残せクローバー

虚栄心を排せ。
見栄を捨てるのだ。
毎日毎日が幸福であればよいではないかベル

その幸福な一日の連続こそが、
その一粒一粒の真珠をつなげていくことこそが、最高の成功なのだキラキラ

要は、あなたにとって最高の成功であることだクローバー

他人の成功を手に入れようとしてはならないベル

中道(ちゅうどう)とは、足ることを知る道でもあるのだキラキラ

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「一粒一粒の真珠をつなげる」という言葉が、心の中に深く染み渡ってきましたクローバー

一日一日を大切に生きることも、人とのつながりを、一人一人大切にすることも、真珠をつなげる事になるんだな~と感じましたベル

朝、目が覚めて今日も一日がある…ということに、どれほどの感謝をしているか…キラキラ

ある日突然、「目が覚めない」っていうことだって、ないとは限りませんクローバー

今日も一日24時間を与えられ、たくさんの人との出会いによって、つながりを与えられ、仕事も与えられ、すべてが与えられっぱなしの毎日ですベル

自分の一生が、一体どこで終わるかなんて、全くわかりませんキラキラ

だから、一日一日を大切に生きていきたい、周りにいて下さる方、出会った方に、少しでも喜んでもらえるような、幸せな気持ちになってもらえるような、そうした自分でありたいと、強く願っていますクローバー

みなさまの今日一日が、与えられている事への、喜びと感謝でいっぱいの一日でありますようにドキドキ Minako

他の人から評定され、評価される身としては、切れ者で、仕事がよくできるのに越したことはありませんキラキラ

「頭が鋭くて、弁が立つ」というのは素晴らしいことです。これで、学生時代や若手社員の時代に評価されないことは、まずありませんクローバー

ただ、やがて何かが足りなくなってきます。その境目は三十歳から四十歳にかけてでしょうベル

その足りないものは何であるかというと、ある種の「器の大きさ」です。人がついていくための器ですキラキラ

その人をリーダーとして、親分として認め、「ついていきたい」という気持ちを、他の人々に起こさせるような器ですクローバー

それは、人を導いていく力、受け入れる力、包み込む力、受け止める力でしょうベル

あるいは、人の間違いを許す力、間違ったものを正しいものに変えながら根気強く導いていく力などでしょうキラキラ

心というのはつくり上げていけるものです。それほど急には変わりませんが、十年ぐらいかけて、そういう性格をつくろうと努力していくとよいでしょうクローバー

十年かければ、目指している方向に少しずつ変わってきます。あなた自身も変わりますが、周りの見る目も変わってきますベル

急には変わりませんが、十年かければ変わってきますキラキラ

今日、志して、明日、すぐになれるようなものではありません。それは無理ですクローバー

今までの傾向性があるので、すぐにはそうなりませんが、十年ぐらいかけて人格を練り上げていってくださいベル

志せば目標に近づいていきます。しかし、志さない人は変わりませんキラキラ

そういう人は、頭の回転が速く、人の欠点がよく分かり、人の仕事にけちをつけ、うるさく言うだけで、だいたい終わりますクローバー

一定の年齢になって管理職になったとしても、器が足りないために大成しないのです。したがって、この段階での器の変換が必要ですベル

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今日は仕事的な観点での抜粋でしたキラキラ

理想や志を持つことは、本当に大切な事で、それがないと、行き先のない列車に乗っているのと同じだと思いますクローバー

自分の現状に納得がいかない…そんな方もおられると思いますが、その現状から、自分はどうするのか、やるのか、やらないのか、ということを、最後に突き付けられることになりますベル

私は今、「やるしかない」所まで来ていますキラキラ

ここを必ず突破して、みなさまに勝利をご報告したいと思いますドキドキ Minako

人生には、いろいろな難しい問題が出てくるので、そのときに、右往左往したり、気分が高揚したり落ち込んだり、神経質になったり、鬱(うつ)になったり、泣いたり叫んだりする人は数多くいますキラキラ

他人のそういう姿を見ると「見苦しい」と思いますが、自分自身がそうなったときには、それを止めることも、変えることも、そう簡単にできるものではありませんクローバー

ただ、心は一種の粘土のようなものであり、「このようにつくろう」と思っていると、それが形をとったものとして現れてきますベル

粘土そのものに形はありませんが、心に描いたものが、器になったり、皿になったり、球になったり、いろいろな形になって現れてきますキラキラ

「このようにしたい」と思ったものが、"粘土"としての心を動かして、新しい姿をつくっていくのですクローバー

したがって、平常心についても、「平常心を持とう」と思えば、その方向に心は調教され、導かれていくものなのですベル

心の状態が上がり下がりし、躁(そう)となり鬱(うつ)となって、苦しみをぶちまけたり、愚痴や不平不満、怒りなど周りにまき散らしたりするような人間は、他の人から見て「素晴らしい」とか思えないでしょうキラキラ

しかし、自分自身がそのようになることを避けられないのは悲しいことですクローバー

他の人のそういう姿を見ると「嫌だ」と思うのに、自分自身はそこから逃れられないのは悲しいことであり、何とか平常心なるためのを保ちたいものですベル

この平常心を保つためには、やはりストロング・マインドが必要ですキラキラ

心を、「かくあるべし」という方向に向け、常に訓練することが大事です。そのように考えてみてくださいクローバー

悲しみのなかにある人の心は、洪水のなかで揺れる木の葉舟のようななっていますが、大きな波も小さく受け止めることですベル

そして、悲しみを中和し、喜びのときに有頂天にならず、「常なる心」を求め続けることですキラキラ

「いつも平静でありたい。いつも冷静でありたい。いつも淡々と精進する自分でありたい」と願ってくださいクローバー

実は、それ自体が、幸福になるための「魂のコントロール法」でもあるのですベル

この安定した心、常なる心も、また、持続する幸福の供給源であることを知ってくださいキラキラ

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「心について」が、私の取り上げるテーマの中で一番多いものですので、今回はまた、今までに書いてきた事とつながるところがあったように感じましたクローバー

揺れない心、強い心、そうした心を持つことが出来るようになるために、厳しい環境、衝撃を与えられるような経験が、自分に用意されているんだということを、他の本からも発見していた所でしたので、心の持ち方をさらに再点検しようと思いますベル

心がざわざわと、苦しみ出すような出来事が…いくら毎日を穏やかに過ごしていても、必ずやってくるものですキラキラ

そうした事は、自分の意図に反して、突然やってきますクローバー

その時にこそ、自分の実力が試されますベル

怒りや不安に陥ることなく、苦しい中でも常にプラスの種をまき続けられるか、その中で自分自身をさらに磨くことが出来るか…キラキラ

みなさんと一緒に、私も日々悪戦苦闘しながら、美しい心でいることの大切さを学んでいきたいと思いますクローバー

このブログを通じて、ずっとみなさんとつながっていけたら嬉しいですドキドキ Minako