みなさんは自分の心のなかに、なんであろうと描くことが許されているのですキラキラ

外面的な行動においては限界があるでしょうクローバー

他の人の存在、環境の制約、いろいろなものがあってそのとおりにはいかないでしょうが、まず心のなかにおいて何を思うか、これは絶対者と同様の自由を与えられているのですベル

何を思うこともできる。
全宇宙を心のなかにおいて包含することさえできる。宇宙の外にあるものを考えることさえできる。そのような私たちでありますキラキラ

この心の自由を十分に使っていますか、どうでしょうかクローバー

まず、よきものは、すばらしきものは、人びとに喜ばれたようなものは、個人のアイデアとして生まれているのですベル

あなた自身はどのようなアイデアを考えつきましたか。創造しましたか。そう問われてみますと、意外に何年、何十年と何ひとつまわりの人の役に立つことを考えてこなかった自分が発見されるはずですキラキラ

自分以外の人のために役に立つようなことをどれだけ考えましたか。そのアイデアを考えつくだけの自由は与えられていたのです。時間もあったはずですクローバー

なさなかったのは、努力しなかったからだけなのですベル

たいていの人は行為によって、人に迷惑をかけなければよいとか、法律にふれなければよいとか、このようなことは考えますキラキラ

心のなかについては放置されているのです。しかし、そこがいちばんだいじなところであるのですクローバー

人類は現在、約六十億人います。六十億の人が心のなかで何を考えているか、これがじつは世界をつくっているのですベル

六十億の人が考えているこの結果が、やがて行動となって現われ、みなさんの幸福を定めるそうした土壌をつくっていくことになっているのですキラキラ

世界が不幸であるならば、不幸な考えを持っている人が数多いということなのですクローバー

よいですか。幸福な考えを持っている人が数多ければ、そのようにはならないはずなのです。心のなかにおいて幸福を描いている人が数少ないということにあるのですベル

まず、思うということを努力する必要がありますキラキラ

一日のうちに何度思ったか、よき思いを持ったか、よき理想を出したか、アイデアをだしたのかクローバー

今日から心のなかをよきアイデアで、そしてすばらしい考えで満たしてほしいのです。それが第一歩なのですベル

それをしなければ、絶対によくならないのです。
みなさんが言いわけに使う環境は、絶対によくならないのですキラキラ

そして、次に行動があります。まず、思いを正し、すばらしきものとすること。そして、さらにこれを発現する過程においての注意事項がありますクローバー

これはまず、素直な心で生きるということですベル

自然に、ひとりでに、その素直な思いが、よきアイデアが、流れ出して動き出していくようでなければいけませんキラキラ

自然に体が動くようでなければならない。自然に行為ができるようでなければいけない。自然に思い即行動とならねばならない。それがまずだいじですクローバー

そして、次には自分の手柄としないことです。自分がやったと言わないことが大切ですベル

創造の自由においては、この思いを正し、行動に移す段階において素直に、ごく自然にそれが流れ出し、その結果をみずからで刈り入れようとしないということ、刈り取ろうとしないということ、これがだいじですキラキラ

無限によきものを出し続けようとする願いを持ち、またその行動をし続けることこそが大切なことなのですクローバー

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久々のブログ更新で…たびたびお待たせして申し訳ありませんあせるあせる

いろんな出来事が次々に起こっていて、とても目まぐるしく毎日が過ぎておりますベル

その中でまさにこの"アイデア"を生み出す苦しみを味わっている所ですキラキラ

これからは自分の人生、生き方にもアイデアが必要なのかもしれませんクローバー

いろんなトラブルが起きたとき、予想もしない事態が起きたときこそ、それをどうとらえて、どう行動するか…まさにアイデア次第ですよねベル

私にとって、これからは「第二の人生」とも言うべき、全く一から作っていかなくてはならない、新しい挑戦となりますキラキラ

足りないものはたくさんありますが、今あるものを見直していく事も大切だと思っていますクローバー

私にしか出来ない事を、自信を持ってやっていけるようになりたいなと思いますドキドキMinako

私たちの人生は順風に、そして順調に生きていくだけがほんとうにいいかといえば、そうではないかもしれませんベル

今世、生きているということは、その数十年の人生のなかで、どれだけの魂の糧を得るか、魂が学ぶことができるかということでもあるわけであって、選択の結果、不幸となったと思えるその環境のなかには、じつは無限の金、銀、財宝が埋もれていることがあるのですキラキラ

いや、むしろ逆境にこそ、私たちは数多くのものを見出だすのではないでしょうかクローバー

自分たちのいたらない部分に目が向くのではないのか。私は、そう思うのですベル

逆境は悲しい。
そして、その悲しみはいつもつらいものとして私たちの目には映りますキラキラ

しかし、私はある観点から、悲しみというものはかならずしも悪ではないと思うことがよくあるのですクローバー

それは何か悲しさというものを通して、少なくとも二つのことを得るからですベル

一つは謙虚さということを学びますキラキラ

悲しみをとおして、挫折をとおして、逆境をとおして謙虚さというものを知りますクローバー

みずからの傲慢(ごうまん)の鼻が折られ、そして力付き、刀折れたときに、謙虚さということを学んでいきますベル

そして、この自分のいたらなさを知ったということは、次なる発展のバネとなってゆくのですキラキラ

さらに、悲しみにはもう一つの特徴がありますクローバー

それは、優しさを獲得することができるということですベル

真に悲しみのなかを通り越した人間でなければ、真に逆境のなかを通り越した人間でなければ、真の不幸のなかを一度でも通り越したことのない人間では、人びとの悲しみがわからないのですキラキラ

人が傷ついているのがわからないのです。
人が真に悩んでいることがわからないのです。
悲しみの効用として、そこに優しさというものもあるのですクローバー

こうしてみると、私たちの人生にはいたるところに宝があふれているように見えますベル

みなさんが幸福だ、不幸だといっているそのことがら、その両面のなかに、私は人生の宝がひそんでいるように見えるのですキラキラ

要は、いかにその宝を発見し、手に入れるということではないのでしょうかクローバー

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今逆境の中にある人、出口の見えない暗闇のような苦しい状況の中に置かれている人…どうか諦めないで下さいベル

必ずこれを乗り越えられると、強く自分を信じて下さいキラキラ

私もその繰り返しでしたクローバー

大きな山をいくつも越えて、もうこれ以上はないだろうと思うような出来事を、何回も越えて行きながら…強くなり、悲しみを知り、優しさを知り、成長させてもらいましたベル

思い通りにならないことの中に、いろんな学び、気付きがありましたキラキラ

反省することばかりでしたが、振りかえってみると、その経験によって、人の気持ちがとてもよくわかるように、感じられるようになったような気がしますクローバー

そんな中で、「人を想う」という事が、私の中で変化してきたように思いますベル

一生懸命相手を想う気持ちに、気付かれても、気付かれなくても、ただ一心にその気持ちを持ち続けよう…とそんな風に考えるようになってきましたキラキラ

だけど時々、届かない想いにため息が出たりもしますクローバー

まだまだ器が小さいですねベル

「想いは必ず届く」と信じ続ける私を、どうか応援して下さいねドキドキ Minako

ここで、私の語っておきたいことは運命についてですが、運命といっても、運命をつくっているもののなかに、みなさん自身のこの選択の自由という問題が潜んでいるということですキラキラ

これはどうしてもあると指摘せざるをえないのですクローバー

もちろん、みなさんのなかには運命学であるとか、姓名判断であるとか、いろいろなものを勉強されて、自分の一生というものは、すでに決まっていると考えておられる方もいるかもしれませんし、またそうしたことを実証されている方もいるでしょうベル

しかしながら、あえて言わせていたたくとするならば、運命という言葉にそうした無責任な響きを持たせてはならないのですキラキラ

みなさん方の運命をつくっているものは、もちろんみなさんの生まれ持っての才能や性格、また環境もあるでしょうクローバー

しかしながら、いちばん重要な時期におけるこの選択の自由こそ、じつはみなさんの運命を築いてきた最大の事件であったのですベル

ある出来事に関して、みなさんがとったその精神的態度が、その後の人生を形づくってきているのですキラキラ

私たちが選択することにおいて、主体的努力をなしているというこの厳然たる事実、これをしっかりと受けとめなければならないのですクローバー

これは、他人のせいでは断じてないのですベル

現在、自分が不幸な状況にあるとするならば、それはみなさんの、あるいはあなたご自身の、過去における何回にもわたる選択の積み重ねの結果であるはずですキラキラ

その選択とは何であったのか。なにゆえにそのような選択をしてきたのか、これを考えて頂きたいのですクローバー

自分が選んでいったその選択肢が、次第に次第に、自分の道筋を変えてきたのではないでしょうかベル

そのみずから決断すべき時点において、正しく幸福となる方向へ向かっての決断をして、行動をとってきたときには、何年、何十年と悔やむような人生は送らなくてもよかったのですキラキラ

いや、送らなくてもよかったというよりも、現在、ただいまであっても、今からであっても、その軌道修正はできるはずなのですクローバー

さて、これで、選択の自由というものは、いかに大きなものであるのか、重い責任を伴うものであるのか、ということが感じられたことでありましょう。実際そのとおりなのですベル

自由は責任というものをかならず伴っているのですキラキラ

みなさんは自由という名のもとに、空高く舞い上がっていくことは許されてはいるが、その舞い上がっていく自由の過程において責任というものをかならず伴っているのですクローバー

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これはとても大切な考え方だと思いますベル

自由を主張する人の中には、責任を取らないで、ただ自分の主張だけをする人がいますキラキラ

そして、自分の人生は、誰に言われるでもなく、自分で選択してきたその結果であって、そこにも、自分自身で責任を取らないといけない…意外にそうした視点に気付かない人も多いのではないでしょうかクローバー

自分では気付かない視点を教えてくれる書籍は、私にとってかけがえのないものですベル

今までどれほどの「目からウロコ」があったでしょうかキラキラ

みなさまにも、そうした新しい発見のあるようなブログになっていると嬉しいなと思いますドキドキ Minako