今日もいかがお過ごしでしょうか?
マインドのお話の中で、自分は明るくて積極的なタイプだし。。。マイナスを引き寄せるようには思えない、でも実際にはミラクル=奇跡は全く起こらない、という方が割とたくさんいらっしゃいます

物事のプラスの面を見ようとする傾向や、新しい事に興味関心を持ち、学んでいこうとする姿勢を持っている。。。でも心の奥底に、実は自分でも気付かないような不安や恐怖心を抱えている場合があります

特に人に対して攻撃的な人、プライドが高く慢心しているような雰囲気の人など、実はものすごい劣等感を持っている事などがあります。
それらの原因のひとつとして、子供時代、幼少期に十分に親から愛された実感のないまま育った、いわゆる「インナーチャイルド」を抱えている事がかなりの割合であると言われています

親の立場からすると、親は親なりに子供を愛している訳で。。。
ただ子供の方から見て欲しい愛情ではない場合が結構あるんですね。
この「愛された」感覚の強い人は、本当の意味で「自分を信じることが出来る人」なのではないかと思います

人は他の人との比較によって苦しみを作ります。
親が兄弟を比較する様子を肌で感じ取り、上司が同僚や部下を評価する時にも、同じような苦しみを感じる事があります。
また好きな人が自分よりも素敵な人に惹かれている、といった状況もありますね。
自分が自分を信じるという行為は、そうした自分ではどうすることも出来ないような比較の中で苦しんでいる時にも、自分を正しく評価し淡々と自分を磨く事が出来る人にこそ可能なことなのかもしれません

私がマインドのことを勉強するときに、一番難しかったのがこの「自己信頼」でした。
うまくいかないんじゃないか、という漠然とした不安から「取り越し苦労」をしてみたり。。。
過去に起きた出来事が頭をよぎっては「持ち越し苦労」をしてみたり。
人の意見に流されて「そんなの出来るわけないじゃない」と言われては自信をなくしてしまったり、「前にもこんな失敗したから無理だよ」と言われてやる前から諦めてしまったり。
でも本当の自分を一番良く知っているのは、本当は自分だけなんです



出来るか出来ないか、そこに自分の可能性だけを見てチャレンジしていける人は、自己信頼をしっかりと持てているんだと思います。
「人を信じよ。その百倍自分を信じよ。」この言葉は有名な漫画家だった手塚治虫さんの言葉です。
それぐらいまで自分を信じているか?と私は自分に自問自答を繰り返してきました。
「マインドは一日にしてならず」
過去から持ち続けた傾向性を修正するためにも、何度も何度も自分の心の中に良き種を蒔き続けること

それがミラクル=奇跡を呼ぶための王道だと感じます



みなさんのミラクル実現への何らかのヒントになれば幸いです

またいろんなお話をシェアしていきたいと思います~
ではまた。。。
☆みなみ☆
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