人生は、やはり、それ自体が一つの学校であり、みなさんは、この世で楽をするために生まれてきたわけではありませんキラキラ

いろいろな経験を積むために生まれてきたのです。そのことを知っていただきたいと思いますクローバー

人生の真実は実に簡単なことであると私は思います。簡単に言うと、「努力する者は必ず何らかのかたちで報われる」ということですベル

それから、「『多くの人たちの幸福を実現しよう』、あるいは『世間の人々のためになることをしよう』と志している人は、どのようなかたちであれ、いつかは認められるようになってくる」ということですキラキラ

さらに、「決して乗り越えることのできない苦難・困難はない」ということも人生の真実ですクローバー

この世で起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。予想されていないような事態など、ほとんどありませんベル

それゆえに、この世で、どのような不幸があったとしても、「乗り越えていけない」ということはないのですキラキラ

したがって、不幸な出来事のせいにしないことが大事ですクローバー

「あのことのせいで、自分の人生は駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことですベル

たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思いますキラキラ

悲しみを知った人でなければ、ある意味で、他の人への優しさや同情の心、愛の心というものは出てきませんクローバー

「どんなに客観的情勢や環境が悪くても、そのなかで自ら灯火をともす。火を放つような人生を生きる」-そのような努力をすることが大事ですベル

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私はこうした言葉に何度も励まされたし、勇気が湧いてきたし、何より癒されましたキラキラ

私がやってきた事は無駄ではない、一生懸命誠実にやってきたことに自信を持っていいんだと思えて、本当に嬉しくなりましたクローバー

後になってみて…あの時の経験はこういう意味があったのか~とわかる事がありますベル

その時には、ただ苦しいだけで、必死で乗り越えた事が、結果的に自分にとって、ものすごい力になっていたという事もありますキラキラ

そこに大いなる計らいというものを感じずにはいられませんクローバー

偶然なるものは、この世に一つとしてないといいますベル

すべてが生かされている世界の中で、自分という個性が、大きな芸術作品の一部として、輝いていけたらいいなと思いますドキドキ Minako


人生にはいくつかのチェックポイントがあります。そして、たとえば70年の人生を計画しているとして、その人生には節目がいくつかあるのですキラキラ

赤信号とか黄色信号とかがついているところがいくつかあります。こことこことここは、もしかしたら危ないかもしれないよ、というところがやはりあるのですクローバー

これはおもしろいのですが、交通費違反というものは持ち点制で、点数があって、違反すると何点というふうに点数を引かれて、持ち点がなくなると免許を取り上げられてしまいますベル

同じように、過去幾転生してきて、みんな持ち点があって、その持ち点に応じた人生計画を立てるのですが、その持ち点に、もちろんプラスの持ち点とマイナスの持ち点の両方があって、たいていの方がプラスの持ち点は今世で増やしたいけれども、マイナスはできたら消したいというふうに思っているのですキラキラ

たとえば100点満点とすると、プラスが50、マイナスが50、それでイコールですが、プラスが51以上にならないと地上には生まれてこれないようになっていますクローバー

そのときに、たとえばプラスが60、マイナスが40の持ち点の人が、どういう計画を練るかというと、マイナスの持ち点がどこで発生しているかを全部されるわけです。こういうことが原因でこの人はマイナスの部分を出しているとベル

そうすると、このマイナスの持ち点を消せる可能性がある環境は、こういう環境になるだろう。しかしそのマイナスの持ち点を消すためには、君は人生のなかで何度かこういう経験を通らないとだめですよ、たとえば大病を経験して、これをこういうふうに克服したら、このマイナスの持ち点が5点分消えますよ、というのがあるのですキラキラ

離婚を経験したら3点だったり、失業すると6点だったり、いろいろあるわけですクローバー

その持ち点は一律ではなくて、その人の魂によって違うのです。罰金といっしょで、何をやったら何点というふうになっているのです。そういうことがあって、その人の魂に合った人生計画を立てるわけですベル

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今まで考えた事のない話で…びっくりですねキラキラ

こういう観点で、自分の周りに起こる出来事を見てみると、全く違ったように見えて来ると思いますクローバー

苦しみと見える出来事も、自分がマイナスを減らすために、自ら用意してきたものであるかもしれませんねベル

すべてそこから自分がどう判断してどう行動するのか、それに尽きるような気がしますキラキラ

今年は私にとって、大きくプラスを作る"大勝負"の時が到来した事を実感している年ですクローバー

気を引き締めて、未来の理想像への大きな一歩となるべく、頑張りたいと思いますドキドキ
Minako
前回は、人間関係がぎくしゃくして、うまくいかない場合には、相手の粗探しをやめて、相手の長所を見ようとする寛容な心が大事であるという話をしましたキラキラ

長い人生において成功を続けていくためには、自分に対して、ある程度、律していく気持ちがなければいけないと思いますクローバー

一時的に、さまざまな手段を用いて勝ったり、成功したりすることはあるでしょうが、長い目で見て成功するためには、自分を律する気持ちを持って、謙虚に自分を磨いていくことが大事なのですベル

ただ、自分を律する気持ちを持っていると、他人に対しても、同じように厳しくなってくるので、どこかで寛容の心、包容力を養っていかなければなりませんキラキラ

忍耐力や包容力、罪を許す力なども、大きな力であり、これは試験では決して測れない能力なのですクローバー

これが、正月の餅のように人間と人間を結びつけて、協力者を増やしていくような力になるのですベル

人に対して厳しすぎると、人が離れていくだけになるので、ある程度、包容力を持って受け入れていく必要がありますキラキラ

そういう能力もまた、リング外の力として働くことがあるのですクローバー

自分の能力一本で成功しようとすると、どこかで挫折が来ます。「理外の理」というようなものがあるので、理論だけでは考えてはいけないのですベル

人間には、理論以外の情の部分があるので、耐えたり、忍んだり、受け入れたり、人の間違いに目をつぶったり、きついことを言われても受け流したり、そういう能力も大きな力なのですキラキラ

成功への道は、一本通りではなく、無限にあります。尾根道から尾根道への一本道だけではありません。いろいろな成功の仕方がありますクローバー

人間の実力にもさまざまな面があるので、いろいろなところで自分の実力を鍛え、少しずつ少しずつ上がっていくことが大事なのですベル

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これはきっとどなたにも当てはまるようなお話ではないでしょうかキラキラ

人として、もう一段大きく成長していくには、さらなる成功の道へと進んでいくには、避けて通れない道だと思いますクローバー

自分の気に入った人とだけ仕事が出来、気に入らない人とは仕事が出来ない…というレベルでは、とても到達できないでしょうベル

自分に難しいハードルが与えられるということ、今までよりも、より高い位置から見る必要を迫られるということは、一見大変でもあるし、負担感もあるかもしれませんが、それこそが、私の座右の銘である「人生は一冊の問題集」の意味そのものですキラキラ

学年が上がるごとに、難しい問題集を与えられ、解いていかないといけないように、自分のレベルが上がった分だけ、もっと難しい問題を与えられ、今度はそれを解いてみなさいと言われるクローバー

だけどそのおかげで、自分に確かな実力がついていくわけですベル

それぞれの実力に合った問題集が、今与えられているならば、見事解いてみせよう!と、果敢にチャレンジし続けたいものですよねキラキラ

2011年という激動の年を、またいろんな事にチャレンジしながら、駆け抜けていきたいと思いますドキドキ Minako