自分が直面した事態や事件を、どのように捉えたらよいのか
それは客観的に見て、どの程度のものなのか。どの程度のショックを受けてもよいものなのか
どの程度、悩むべきものなのか。どの程度で乗り越えられるものなのか。そして、どのような対策を打つべきものなのか
そういうことについて、「客観的なレベル」が分からないために、人によっては、苦しみが非常に長く尾を引く場合もありますし、また他人に相談できずに苦しむ場合も、けっこうたくさんあります
なかには、勝手にドツボにはまってしまい、そこから出てこないような人もいます
そのような人の場合は、友人であってもどうしようもありません。そういう救いがたい人もいることはいます
主観的にいろいろなことを感じて、思い詰めるのも結構ですが、ただ、そのときに、「その問題は、社会一般の目や、世間の相場から見て、どの程度の事件であり、どの程度の困難さがあり、どの程度のダメージを受けるのが当然であって、どのぐらいで回復しなければいけないものか」ということを考える習慣を、できればつけていただきたいのです
つまり、自分を「第三者の目」で見つめ直す習慣をつけてほしいということです
最初から、そういうことが出来る人はいませんが、そのように考える努力をすることによって、「これは、社会全般から見て、この程度のレベルのものだ」「この事態は、この程度のレベルの問題だ」ということが分かるようになってきます
さらに人間関係の問題でも、「世間でよくあるレベルの問題」なのか、それとも、ほかには絶対にない「自分固有の問題」なのかを、よく見分ける必要があります
世間のどこにでもあるような問題であれば、その対策も、世間によくあるものでよいので、そのあたりを客観的に見極める訓練をしたほうがよいと思います
~~~~~~~~~~~
これも知っておくと、悩みが大きくならずに済むので、非常に大切な見方であると思います
まずは自分自身の問題を、自分の力で解く力を身につけ、自分がそこから得られた智慧を、他の人が悩みを解くために、使って頂けるようになることが、多くの人の救いになります
そのために、自分が経験する苦難困難も、存在する理由があるのだと思います
自分や周りの少人数のためだけに、自分の人生を使うのはとてももったいないことです
どれだけの人に愛を与えたか、どれだけの人の人生に、いい影響を与えられたか、どれだけの人を幸福にできたかを、考え続けて生きていきたいものだなと思います
Minako

それは客観的に見て、どの程度のものなのか。どの程度のショックを受けてもよいものなのか

どの程度、悩むべきものなのか。どの程度で乗り越えられるものなのか。そして、どのような対策を打つべきものなのか

そういうことについて、「客観的なレベル」が分からないために、人によっては、苦しみが非常に長く尾を引く場合もありますし、また他人に相談できずに苦しむ場合も、けっこうたくさんあります

なかには、勝手にドツボにはまってしまい、そこから出てこないような人もいます

そのような人の場合は、友人であってもどうしようもありません。そういう救いがたい人もいることはいます

主観的にいろいろなことを感じて、思い詰めるのも結構ですが、ただ、そのときに、「その問題は、社会一般の目や、世間の相場から見て、どの程度の事件であり、どの程度の困難さがあり、どの程度のダメージを受けるのが当然であって、どのぐらいで回復しなければいけないものか」ということを考える習慣を、できればつけていただきたいのです

つまり、自分を「第三者の目」で見つめ直す習慣をつけてほしいということです

最初から、そういうことが出来る人はいませんが、そのように考える努力をすることによって、「これは、社会全般から見て、この程度のレベルのものだ」「この事態は、この程度のレベルの問題だ」ということが分かるようになってきます

さらに人間関係の問題でも、「世間でよくあるレベルの問題」なのか、それとも、ほかには絶対にない「自分固有の問題」なのかを、よく見分ける必要があります

世間のどこにでもあるような問題であれば、その対策も、世間によくあるものでよいので、そのあたりを客観的に見極める訓練をしたほうがよいと思います

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これも知っておくと、悩みが大きくならずに済むので、非常に大切な見方であると思います

まずは自分自身の問題を、自分の力で解く力を身につけ、自分がそこから得られた智慧を、他の人が悩みを解くために、使って頂けるようになることが、多くの人の救いになります

そのために、自分が経験する苦難困難も、存在する理由があるのだと思います

自分や周りの少人数のためだけに、自分の人生を使うのはとてももったいないことです

どれだけの人に愛を与えたか、どれだけの人の人生に、いい影響を与えられたか、どれだけの人を幸福にできたかを、考え続けて生きていきたいものだなと思います
Minako