「個人の心は自由である」とも言いましたが、個人としても、やはり、持って生まれた能力というものはありますキラキラ

体力や頭脳、それから気質などですクローバー

性格は、努力によって変えられる面もありますが、そう大きくは変わらないものです。性格そのものは、かなり、生物体として決まっているところがありますベル

したがって、単に能天気な幸福論を唱えるのではなく、「この性格、能力、体力で、また、この家族関係、友人関係、企業環境のなかで、自分にどれだけの仕事ができるか」ということを、よく考えてみる必要があるのですキラキラ

「自分に何ができるか。どれだけのことができるか」という、自分のあるべき姿というものを考えることですクローバー

それは単なる空想や空理空論であってはいけませんベル

現実の能力や環境を冷静に見ていき、そのなかで最大限に自分を生かす道を考えなければいけないのですキラキラ

そして、自分を生かす道だと思っているものが、他の人との関係において行きすぎていないかどうかという点検が必要ですクローバー

心のなかに描いている絵が、非常にエゴイスティック(利己的)なビジョンであって、他の人を害したり不幸にするものでないかどうかということですベル

心の絵を実現しようとする場合には、自分一人のことだけではなく、他の人との関係も考える必要があるのですキラキラ

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…私はこの「自分一人だけの事を考えない」というところに、いつも共感を覚えますクローバー

多くの人に支えられている、いろんな人と出会い、関わりながら、自分の成長や成功も存在するという…そうした気持ちを忘れた事がないからですベル

私の周りには本当に素晴らしい方がたくさんいて下さいますキラキラ

その方々に育てて頂きながら、私もみなさんに近づいていきたいと思いますドキドキ Minako