この意志の力というものは、かならずしも生まれつきのものではないのです
なぜならば、この意志というものは鍛えていけるものだからなのです
古くから「精神力を鍛える」という言葉で言われることがよくありますが、精神力と呼ばれていることのなかで、いちばん大事なものはこの意志です
意志というのは、何か志を持ってそれを果たさんとする強い情熱です、エネルギーです
そしてこの情熱とエネルギーは、次第しだいに訓練を経て強くなっていきます
心強くあると、その人の念(おも)いというのは一種の筋肉のように、力強くはね上げ、はね飛ばし、すべてのものを押しのけて突き進むことができるようになってくるのです
では、意志を強くするための方法としてどういうものがあるのでしょうか
まず、いちばん最初の段階は"悔しさ"と言えるものがあります。"負けん気"と言ってもよいでしょう
他の人に負けたくないという気持ち、あるいは自分の敗北感というものを素直には認めたくない気持ち、こうした気持ちも、バネとなってみずからの意志を強くしていくためには大きな力となります
人間には、その精神エネルギーのもととなるものがいくつかありますが、大勢の人が同じ世界に生きているということは、絶えず切磋琢磨をくり返しているということです
切磋琢磨をくり返すなかには、勝者となる者、敗者となる者が出てくるのは当然で、もちろん永遠の勝者・敗者というもながあるわけではないのですが、一時的なりとも敗者になった人間は、悔しさというものがあります

この際の心境が非常に大事であると思います
悔しさを、さらに高度なもの、すばらしきもの、積極的なものに転化していくこと、昇華していくこと、これはきわめて重要なことであるのです
したがって、現状のままで、なんらやる気は出ず、向上心が出ず、なんとかして自分というものをもっと盛り立てたいと思う人は、まずこの"悔しさ"というものを、もう一度考えていただきたい
自分にはどれだけの可能性があったか、能力があったか、にもかかわらず、自分が今こういう立場で、こういう感情で、こういう能力でいるということは、これは悔しくないのか、発奮しなくてよいのかどうか、そうしたことを一度考えてみていただきたい
ご両親から生を享け、そして愛情をかけられて、教育をされ、また世の中に出ても多くの人から期待をされました
そうしたあなたが、今このままでいいのかどうか、恥ずかしいとは思わないのかどうか
もっともっといろいろなチャンスがあったのに、機会があったのに、それを十分に生かせなかった自分への悔悟、これはあってもよいのです
そして発奮材料に使っていただきたいと思うのです
~~~~~~~~~~~
…"悔しい"とさえ思えずに、もうだめだな~と諦めてしまう事が多い最近なので、また改めて自分を叱咤激励しなければ…と思いました
みなさんは元気の出ない時…どうしていますか?
頭では元気を出さなければ…と思うものの、日々忙しさに追われる中で、ふと力が抜けてしまって、なかなか立ち上がれない時があります
やる事は山のようにあるのに…全然時間が足りない、それをどうすることも出来ずに、ただ時間だけが無情にも過ぎていく毎日です
前向きブログに、ふさわしくない内容で…
申し訳ないです。今日だけお許し下さい

また頑張ってみます
Minako

なぜならば、この意志というものは鍛えていけるものだからなのです

古くから「精神力を鍛える」という言葉で言われることがよくありますが、精神力と呼ばれていることのなかで、いちばん大事なものはこの意志です

意志というのは、何か志を持ってそれを果たさんとする強い情熱です、エネルギーです

そしてこの情熱とエネルギーは、次第しだいに訓練を経て強くなっていきます

心強くあると、その人の念(おも)いというのは一種の筋肉のように、力強くはね上げ、はね飛ばし、すべてのものを押しのけて突き進むことができるようになってくるのです

では、意志を強くするための方法としてどういうものがあるのでしょうか

まず、いちばん最初の段階は"悔しさ"と言えるものがあります。"負けん気"と言ってもよいでしょう

他の人に負けたくないという気持ち、あるいは自分の敗北感というものを素直には認めたくない気持ち、こうした気持ちも、バネとなってみずからの意志を強くしていくためには大きな力となります

人間には、その精神エネルギーのもととなるものがいくつかありますが、大勢の人が同じ世界に生きているということは、絶えず切磋琢磨をくり返しているということです

切磋琢磨をくり返すなかには、勝者となる者、敗者となる者が出てくるのは当然で、もちろん永遠の勝者・敗者というもながあるわけではないのですが、一時的なりとも敗者になった人間は、悔しさというものがあります

この際の心境が非常に大事であると思います

悔しさを、さらに高度なもの、すばらしきもの、積極的なものに転化していくこと、昇華していくこと、これはきわめて重要なことであるのです

したがって、現状のままで、なんらやる気は出ず、向上心が出ず、なんとかして自分というものをもっと盛り立てたいと思う人は、まずこの"悔しさ"というものを、もう一度考えていただきたい

自分にはどれだけの可能性があったか、能力があったか、にもかかわらず、自分が今こういう立場で、こういう感情で、こういう能力でいるということは、これは悔しくないのか、発奮しなくてよいのかどうか、そうしたことを一度考えてみていただきたい

ご両親から生を享け、そして愛情をかけられて、教育をされ、また世の中に出ても多くの人から期待をされました

そうしたあなたが、今このままでいいのかどうか、恥ずかしいとは思わないのかどうか

もっともっといろいろなチャンスがあったのに、機会があったのに、それを十分に生かせなかった自分への悔悟、これはあってもよいのです

そして発奮材料に使っていただきたいと思うのです

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…"悔しい"とさえ思えずに、もうだめだな~と諦めてしまう事が多い最近なので、また改めて自分を叱咤激励しなければ…と思いました

みなさんは元気の出ない時…どうしていますか?

頭では元気を出さなければ…と思うものの、日々忙しさに追われる中で、ふと力が抜けてしまって、なかなか立ち上がれない時があります

やる事は山のようにあるのに…全然時間が足りない、それをどうすることも出来ずに、ただ時間だけが無情にも過ぎていく毎日です

前向きブログに、ふさわしくない内容で…
申し訳ないです。今日だけお許し下さい


また頑張ってみます
Minako