「変わる」ということを前提にして、志を持ちつづけることが、非常に大事なことなのですキラキラ

「自分というものは、変えていくことができるのだ。人生というものは、切り開いていくことができるのだ」と思って、十年、二十年、三十年と、志を持ちつづけることが大事ですクローバー

現在は、「偏差値社会」といわれるように、高度な教育社会になっていますベル

偏差値などで各人の能力が細かくランク分けされていて、非常に苦しい気分がすると思いますキラキラ

それが、進学、就職、結婚など、いろいろな時についてまわるということが、現実にあちこちで起きていますクローバー

しかし、それは過去に対しての判定なのです。過去に対しての判定は、過去の自分はそうであったということですから、潔く受け入れたらよいのですベル

過去自体を覆(くつがえ)すことはできません。ところが、未来に関しては、覆すことができるのですキラキラ

あまり過去をひっくり返そうとすると、苦しみが増していきますクローバー

過去の自分の歴史を塗り替えたいと思ってもできません。変えることができるのは、過去に対する自分の思い、評価だけですベル

過去自体は変えることができず、悪い過去に対しては、せいぜい忘れることぐらいしかできませんキラキラ

しかし、未来に関しては、過去の影をひきずらなければいけないという理由はまったくないのですクローバー

「別の人間になりうる」ということです。これを強く自覚してほしいと思いますベル

…前向きに前進しようと思っていても、成功しなかったらどうしよう、という不安に襲われることがありますキラキラ

置かれる立場が上がるほどに、要求レベルも上がり、「必達」に頭を悩まされることもありますクローバー

でも、そうした悩みに苦しまない、楽な立場にずっと置かれることが、果たしていいのでしょうかベル

「苦は楽の種、楽は苦の種」という言葉がありますキラキラ

苦しみと見えるものの中に、真実の成功、喜びが隠れていて、楽なものの中には、成長の喜びも、つかみ取った智慧もありませんクローバー

人生を生きる中で、見え隠れするものは、常識を逆転発想してみたり、一見価値があると思うものを、きっぱりと捨ててみたりした時に、一瞬見えるようなものかもしれませんベル

本当に自分を成長させていくものを見極める、正しい目を、いつも持ちたいものですねドキドキ