「どのようにして時間を縮めていくか。どのようにして仕事速度を速めていくか。成果を出すまでの時間を、どのようにして速くするか」ということは、主として、次の成果を生むためのプロセスになりますキラキラ

一つのことが解決しないと、なかなか次のことには取りかかれないものですが、時間の部分を縮めると、それだけ早く次の仕事に取りかかれるのですクローバー

究極の「タイムベース・マネジメント」は、「一日の苦労は一日にて足れり」ということですベル

「一日一生」という言葉がありますが、「その日のうちにできることは、その日のうちに全部やってしまう」ということですキラキラ

これは大事なことであり、「時期が来なければ働かない」「ほかの事情があってできないので、きょうはしない」などということは、「タイムベース・マネジメント」から外れていることなのですクローバー

「いかにして時間を縮めていくか。いかにして、やり方を短縮していくか」ということが大事です。時間を縮めることは、同時に、時間を生み出すことになりますベル

それから、この「タイムベース・マネジメント」は、「意思決定の速度を上げる」ということでもありますキラキラ

大きな組織になると、階層が増えるので、どうしても意思決定が遅くなりますし、情報が届くのも遅くなりますクローバー

これをどうやって崩し、短くするかということで、現代の企業はみな苦労しているのですベル

ベンチャー企業などの新しい企業をはじめとして、現在、急発展中の企業は、どこも、「タイムベース・マネジメント」を使っており、「どうやって速度を上げるか」ということを考えていますキラキラ

昔は、「社長の決裁箱に決裁書類が三日分も一週間分もたまっている」などということがよくありましたクローバー

しかし、いまは、「いかに決裁速度を上げるか」ということに取り組んでいるのが普通であり、さらには、「そもそも、決裁しなくてもよいようにする」という方向に時代は流れてきていますベル

「はんこを何十個も押すようなやり方は、もう時代遅れである。なるべく現場に近いところに判断させる」という方向に流れは来ているのですキラキラ

…時間の使い方が、成功するひとつのポイントですよねクローバー

今以上に成果を上げていこうと思えば、一つのことにかかる時間を縮めて、同時に次のことにできるだけ早く取りかからないといけませんベル

実務的な仕事に追われるだけでなく、頭の中で仕事の流れを見通しながら、どの時点で次のことにとりかかるか。今はそこにとても苦労していますキラキラ

自分が止まると組織も止まります。多くの人の持つ力を生かしきれませんクローバー

自分の器を嫌というほど見せられる現状の中で、それでもしっかりと組織を動かし、確実に成果を上げていけるよう、努力していく覚悟ですベル

実績が上げられず、苦しい方がおられたら、共に頑張っていきましょうビックリマークキラキラ

努力は必ず報われると信じていますドキドキMinako