毎日毎日、いろいろなことが起きます。
自分にとって幸運の種、幸福の種となるようなことも起きますが、悩みの種、心配の種となるようなことも起きます。これが現実の世界ですキラキラ

しかし、いつもそのなかに教訓を見いだし、自分の成功の種子を見いだしていくという観点を持っている人は、転げるたびに雪ダルマが大きくなっていくように、どのようなことが起きても、そのつど大きくなっていくしかないのですクローバー

雪ダルマをつくっているときに、たとえ、石ころが入ったり、土が入ったりすることがあっても、それで雪ダルマを大きくすることをやめてしまってはいけませんベル

そうであっても、転げていく過程において新しい雪をたくさん付けて、大きく大きくなっていくことができるのですキラキラ

このような雪ダルマ型の人生観を持っていることは、人間の器を二倍にも三倍にも大きくしていくうえで、たいへん貴重ですクローバー

たとえば、他人から自分の欠陥を指摘されたとしても、そのことで、いつまでも泣いていてもしょうがないのですベル

それに対する反応は二通りあります。つまり、それを受け入れないか、受け入れるか、このどちらかですキラキラ

その人の批判が、「心理的には受け入れたくないけれども、事実をうがっている」という感じがしたならば、いま一度、みずからを振り返ってみなくてはなりませんクローバー

「これはありがたい教訓を得た」という考え方をしていく必要があると思うのですベル

人生の途上において、素晴らしい人に出会ったときには、率直にその人を尊敬し、その人からよいものを学んでいくキラキラ

また、「自分はこういう人になりたくないな」という人に出会ったときには、その人の悪い点をつぶさに研究し、自分にそういうところがないかを点検する。このような考え方が大事ですクローバー

そうすると、人生で出会う人すべてが、自分の師、先生となる可能性があるのですベル

こういう考え方をしている人にとっては、人との交際は非常に大きなメリットを生んでいくことになりますキラキラ

…「可能性」という観点から見ると、あらゆるところには何らかの可能性が含まれていますクローバー

でもそれを見つける事が出来ない人にとっては、表面的にいいことと思われる出来事にのみ反応して、良くない結果や自分の望まない出来事に対して、マイナスととらえてしまうことでしょうベル

この「雪ダルマ型人生観」を身につけたならば、どんな事が起きても、失敗はない、成功しかないと、前進する勇気がわいてきますキラキラ

実り多き人生になりますよう、共に頑張っていきましょう!ドキドキ