最近普段使用しているPanasonic Let’s noteで印刷時に印刷プレビューが表示されなくなり、さらに印刷のボックスもなくなり印刷できません。

どうしたら良いかいろいろと画面を見ている下側の アプリで印刷設定を変更できるようにする で無理やり印刷をしました。

その後このままではダメと判断して確認することにしました。

 

ひとまず再設定すれば戻るだろうと 安易にEPSON関連をアンインストール。

 

< 再インストール >

PX-045AのCD-ROMセットすると以前のインストール画面でなくEPSON社のWeb画面になっていました。

インストールを始めると途中まで良かったのですが最後の設定中に右下に「互換性のないUSBプリンターが検出された。」が表示され数秒後消えそのまま数分待ち変化がないためキャンセル。

 

次にWi-Fi切って、手動インストールしましたが結果は同じ。

 

本体やドライバーなどが悪いのか、USBケーブルが悪いのか判断できないため2階のDELL Latitudeで確認すると問題なく印刷プレビューも表示され印刷も可能。

 

原因が分からないため諦めました。

 

EPSON PX-045Aはいつから互換性のないものになったか分かりませんが、2012年に購入して既に14年経過しているためある程度仕方がありませんが安い汎用インク使用で何とか騙しながらずっと使っていました。

 

新プリンターとしてPX-045A後継機として EW-056Aをアマゾンで正規品をネットで注文。

検討中ではノーブランド品を見ると本体前にEPSON EW-056A表示がありません。

価格が少し安くてもトラブル時保証が無いの怪しいと思い、製造は日本国内でもやっぱり怪しい。

 

PX-045AからPX-049A、その後EW-052Aの後継機として2024年にEW-056Aが発売されました。

今度はWi-Fi接続ができるのでUSBケーブル接続しないで済みます。

 

<  再確認 >

一晩寝てから考えました。

DELLでは問題がなく使用できるのにLet’s noteでは使用できない。

つまりPX-045Aは問題が無いと判断するとLet’s noteが原因となります。

 

再び手動インストールをしました。

最後の設定中に右下に「互換性のないUSBプリンターが検出された。」が表示され数秒後、消えましたがそのままじっと待っていました。

3~5分ぐらい経過した気がしましたが何となくインストールがされ、確認すると中途半端な状態になっていました。

 

プリンターとスキャナーの設定画面を見ていると…….

Windows印刷保護モードが「有効」になっており、もしかしてこれが原因かもしれないと判断。

 

いつ有効にしたか覚えていませんがセキュリティ上設定したのでしょう。

枠内の小さい文字の文章をみると 「…一部のプリンターの利用が制限される可能性があります。」とあり、これで制限されたと判断。

AI確認するとセキュリティポリシー、ユーザー権限、ドライバーの互換性などの理由で古いプリンターの利用が制限されるようでした。

 

< 正常なPC確認 >

2階にあるDELL Latitude 5591で確認すると以下のようになっており、

 

           

 

プリンターの環境設定でWindows保護印刷モードの状態を右の セットアップ で確認すると

 

Windows保護印刷モードを使用しますか?

無効状態のオフでした。

ここで「はい、続行します」にすると有効となり、互換性のないプリンターは削除されます。

Let’s noteは有効になっていたためPX-045Aは機能制限されたようです。

 

            

 

< 結果として >

Windows11 25H2 の環境

・PX-045A はWindows保護印刷モードが無効の2階DELL Latitude専用として汎用インクが使い切るまで使用。

・EW-056Aは1階用で保護印刷モードを有効にしたLet’s noteやタブレット、スマフォ用に使用予定。

 

今回は少し古いプリンターはドライバーが未対応ので「有効」で使用してはダメ....   ということでした。