彼が付き添ってくれた病院、、
先生に、まずは、彼がお話を聞きたいと言っています、、と言うとそれではまず、マユミさんの診察から。と、私1人で診察をうけました。
診察では、この2週間変わった事がなかったか、お酒はのんでないか、作業所には行っているのか、と、いつも通りの質問をされました。そのあと、彼氏さんに入ってもらいましょうか、とおっしゃったので、彼が入ってきました。
先生にはじめましてと彼がご挨拶。先生もはじめまして。と、、
彼に何がお聞きになりたいかと聞かれ、マユミさんの落ち込んだ時のサポートをどうすればいいか?とお聞きすると、先生は、何事もマユミさんが自分自身で乗り越えなけれびならないです。私の力でもなく、彼氏さんの力でもない。でも、かける言葉により、マユミさんががんばれるのなら、強い言葉をかけてあげてください。最近、彼氏さんのお話をされる時、凄く表情がよく、明るくなられましたので、そっと支えてあげていただきたいです。
と。
今まで乗り越えてきた、私の力も、先生はよくわかっていてくれて、私にも自分自身が大事ですからね。とおっしゃってました。
丁寧にお話してくれる先生を彼は、いい先生やな。と言っていました。
もうこれから、彼が診察室に入る事はないとおもいます。
一度話していただいとけば、彼も安心してくれると思いました。