結果は、…???
遺伝子は変異してるけど、想定の場所とは違う、タンパク質をつくるスイッチの部分がおかしい。
この症例はアメリカに7家系分しかデータがない。
症状もそれぞれ違うので、今後どういうことが起きるかは想像がつかない。
がんセンターに同じ変異を持つ患者はいない。
まだ研究段階の部分らしい。
……。
???
それなりに心の準備をして迎えたつもりだけど、予想の斜め上の結果です
アメリカで7家族ぶんしかデータがないっていうのはかなり…。
それに、
謎の英語の論文見せられても私分かりません。
がんセンターでも分からない事があるんだなあと、なんだか自分が病気の最先端行ってる笑、そんな気がしまして
良かったのか、悪かったのか、なんだか先生もこちらも、???が頭の上に表示されたまま、診察終了しました。
ただ、とりあえずこれからもやる事は一緒だそうで、しっかり経過を見て行きましょうという事です。
とりあえず思うことは、
研究者のみなさんどうでしょう?
私の研究してみませんか?
解明したらノーベル賞とれるかもよ?
とかちょっとまじで思ったり。
なんていうか、謎に自分は大丈夫かもとか楽観的になったりというか。
こうなるから、ああなるからって色々諦めろって、覚悟しとけ!って言われるより
変わらず病気ですし、普通じゃないけど、それなりに普通の人みたいに
人生どうなるかなんて誰にも分かんねえよ!
って言われたみたいで、なんか嬉しかった!
よっしゃー!
目標はこの病気の人の中で1番長生きすること!