1.決断とは、断つことをきめる=やらないことを決めること

さあ、令和に入って3ヶ月目。

そろそろ新しい時代を生きる覚悟を決めましたか?

まずはこの動画をご覧下さい。




トニー(アンソニー)・ロビンズほんと最高ですよね!

自殺願望者を、一瞬で生きる希望を持った人に変えることができる…

人の持つパワーって計り知れません。


あ、そういえば自分も自殺したいというか、生きてても意味ねーなー、って思ってたことは正直ありました。


けど、死にたい=もっと生を輝かせたいって言葉の裏返しなんだよね。


それと、悩むってことは、本当はどっちも正しくてどっちも正解で、重要なことは「決断する」という行為ができるかどうかということだと思う。


先延ばしが一番ダメ。



決断とは、断つことを決めること



迷う人は、やりたいことよりも、やりたくないことを明確にしたほうがいい。

・満員電車に乗りたくない
・レストランでメニューを選ぶとき、値段を気にしたくない
・結婚式に参加するのに、祝金があるからどうしよーってお金のことを気にしたくない。
・就職したくない
・勉強したくない
・受験したくない
・働きたくない
・人と会いたくない



なんか書いてて引きこもりになっちゃいそうになったw

動画のサブタイトルと真反対w



やりたくないことを決める
=やりたいことだけやっている状態


受験した大学すべてに合格しても、就活した会社すべて内定もらっても、行けるところは1つだけ。


たくさんある選択肢の中から、1つに絞る
=自分が自分の人生に責任を持つ
(但し、それが自分の希望ではなく、他者[親、先生、社会]からの期待で選んだ場合、あとあと被害者意識になるので注意が必要。) 



2.自分を知る


やりたくないことを決めるってことは、
境界線を引けるってことだ。


何が出来て何が出来ないのか?


何が好きで何が嫌いなのか?


どんな時幸せを感じて、どんな時に幸せじゃないのか?


自分を知ることからまず始まる。


けど、現代の忙しい毎日を過ごすと、自分のことなのに忘れてしまいがちだ。


だから再確認する時間が必要だ。

ノートとペンを持って、朝一番か、ゆったりと過ごせる状態を作って、紙に書き出してみよう。

3.あなたには無限の可能性があるが…

人間には無限の可能性があると僕は知っている。


だけど、最近は捉え方が変わってきた。


若い頃は何でもやればできると思ってた。


でも、実際は出来ないこともたくさんある。

だけど、努力すれば、時間をかければ出来るようになると思ってた。

けれど、人間には得手不得手は確実にある。


この感覚が若い頃は分からない。


若いうちはなんでも出来る無限の可能性があると錯覚するから。


もちろん人間には無限の可能性がある。


でも、振り返ってみると、
自分が生きた道は必ず一本道でしょ?


その無限の可能性から、どれを選択するかが決断なんだ。


危険なのは、決断をせずに、無限の可能性がずっとあると錯覚したまま大人になることだ。


これをある心理学者は「永遠の少年」と名付けてた。


出来ることと出来ないことの境界線も引けず、自分と他者(特に両親、特に日本では母親との関係で起こりやすい)との境界線も引けず、あやふやなまま体だけ大人になってしまった人のことだ。



この人達は、結局自分が何をしたいのか分からないまま、親や社会の期待に応え、周りに流され、受験して就職して、はたから見たら人生順風満帆のように見えるが、本人は全く幸せではない。


いや、それなりにうまくいってるから自分は幸せなんだと思い込み、自分で自分を正当化する。


そして、年をとり老人になり、体も衰え、やりたいことがやりたいようになれなくなり、死の間際、自分は本当にやりたいことをやらなかったと後悔する。



4.メメント・モリ

死は平等にやってくる。


そして死は有限だ。


死を意識するから生が輝く。



スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチで、死について語っているところをもう一度見てほしい。












死は有限だ。


死は平等にやってくる。


そして恐怖の根源にあるものが死だ。



現代では、物理的に外部からの影響(疫病、戦争、餓死、天災etc)で死ぬ確率は格段に下がったが、内部からの影響(主に人間関係、特に人からの拒絶)を受けやすくなってしまった。




拒絶がなぜ怖いのかと言うと、自分の意見が否定される=自分の存在が全否定される=死と結びついているからなのだと思う。

ほんの些細な拒絶でも、そこには死を感じさせてしまうのだ。



「人の目を気にするな。」


とは言うが、人類が積み上げてきた死の恐怖から逃れる本能は強い。


逆を言えば、死の恐怖があるからこそ、今まで人類は生き延びてきた。



この死の恐怖を乗り越えるにはどうすればいいか?



それはやはり


「わたしはどう生きたいのか?」


「私は誰か?」


ってことにだけ集中することだ。


グルとして有名なラマナマハリシさんは、

「私は誰か?」と自らに問い続けたことで悟りを得た。


自分の感性、感覚をもっと信じよう。


ただ、現代人はその感性を鈍感にしている。


もしくはスイッチを切っている。


そうしないと、このストレスフルな社会の中で生きていくのは極めて難しいからだ。


5.オプティマル・ヘルス
  (最善の健康)を目指そう


だからこそ、自分の体をもっと大事に、より健康にしてほしい。


化学物質だらけの食材を取るのは辞めよう。


1ヶ月に一回くらいは断食してみよう。


公害だらけの都会で休日を過ごすよりも、郊外に出て自然に触れよう


1日5分で良いから瞑想(マインドフルネス)しよう。


要は禊(みそぎ)をするってことです。


体が健康になり、まともな思考になってくると、だんだん感性が鋭くなります。


体が健康で、免疫力も高ければ、感性が敏感な状態でも、ストレスフルな社会で対応することができます。


そして、あなたの感性、感覚があなたらしくなった時、あなたにはなにがやりたいことでなにがやりたくないことかも一瞬で判断が出来るようになっているでしょう!


僕もまだその境地には至っていませんが、そこに辿り着くためのことを日々実践中です。



5.旗を上げる


ここまで読んで頂いてありがとうございました。


自分事で恐縮ですが、本気の旗を掲げることにしました。

「本当のことを学べる学校を作る」


例えばこんな学校が世界にはあります。



全編英語なので、日本語で詳しく知りたい方は、こちらのブログで紹介されています。

僕は1歳4ヶ月の娘がいるんですが、彼女に通わせたいと思う学校がありません。


受験のための勉強や、言われたことだけをやることを教える学校には行かせたくない。

なぜなら自分が死ぬほど嫌だったから。


そうじゃなくて、本当のことを学べる学校。


自分で問題を見つけ、自分で問題を解決する能力を養う学校


そんな学校を作りたいと決めました。

個人的には日本のへそであり、日本神話の日本誕生の地である淡路島で作りたいと思っています。


別に僕は学校の先生になりたわけではありません。

ただ自分が嫌だったことを、自分の子供にはさせたくないなと思うだけです。


先生はやりたい人にやって貰えばいい。

自分はその環境を提供できればいいなと考えています。

そのためには、
・人生を共にする同志
・夢の実現をサポートするコミュニティ
・夢を実現するための予算
が必要だ。

その人がその人らしく生きられる世界。

あなたがあなたらしく生きられる世界を実現するために、

僕は「君生きPROJECT」を立ち上げました。


共に人生を本気で変える同志を求めています


あなたもやりたいことだけをやる人生、やらなくていいことはやらない人生にしませんか?



僕は学校作りだけど、あなたの夢は違いますよね?


でも、僕の夢を実現させる手段は、そのままあなたの夢を実現させる手段にもなります。




6.あなたの夢を叶える具体的な手段「0円起業」

それは才能、学歴、資金、性別や宗教も一切関係ありません。


あなたの本気だけで、あなたの夢の実現の第一歩が始まります。


これはあなたの夢を叶える手段となります。


手段ですから、具体的で現実的なものです。


僕からの提案は、「0円起業」です。


ホリエモンが、起業して成功するための4条件というものを言っています。

それは…

『利益率が高い』

『在庫を持たない』

『定期的に一定額の収入が入ってくる』

『資本ゼロあるいは小資本で始められる』




僕の提案は、この4条件を満たすものです。



7.複業で100万分の1の存在になる



副業解禁が叫ばれていますが、本当のことをいえば副業ではなく、「複業」です。


絵の具は単色ではその色しか出ませんが、複数の色を重ねると、様々な色に変化します。


1つの仕事だけではなく、複数の仕事をしてみることで、あなたはたくさんのパレットの絵の具を手に入れ、様々な色を出すことが出来ます。


その道のプロになるには、1万時間必要と言われています。

 

もしあなたがその道のプロになったとして、もう一つ違う分野のプロになるためにまた1万時間かけたとします。


そうすると、100分の1の能力×100分の1の能力が発揮され、あなたは1万分の1の能力を持った人になります。


また一つ違う道のプロになったとします。


要は3つの職種のプロですね。


そうすると、1万分の1かける100分の1の能力を持った人になるので、あなたは100万分の1の存在。


ユニークでオンリーワンの存在になれます。


例えばあなたが予備校の先生として、1万時間使ったとします。


そして、先生の道のプロになった後、オンラインマーケティングの会社に転職します。


そこでオンラインマーケティングのことを学びながら働き、また1万時間費やし、その道のプロになります。


次にあなたはまた1万時間を活用し、趣味でポルトガル語のプロになったとしましょう。



あなたは単身ブラジルに渡り、ブラジルで高品質なオンライン教育ツールをマーケティングを活用して販売することで、ブラジルで大成功しました!


これは出来すぎた話ですが、複業をすることで、今まで見えてこなかった可能性が見えてくるということをお伝えしたかったんです。



どうでしょう?



あなたも「0円起業」に興味がありますか?



1度その世界を覗いて見ませんか?




これが「君生きPROJECT」です。





あなたの夢を本気で応援します。



自分の人生を本気で変えたい人



kimipro0521@gmail.com
まで連絡してね。


もしくはインスタやFacebookでも良いので、直接メッセージをください


それでは今日はこの辺で!


Are you ready?

Yes. we can do it!


INFOMATION
こんなこともしてます!