立花瀧「言おうと思ったんだ。お前が世界のどこにいても、必ずもう一度会いに行くって。」

 

宮水三葉「私たちは、会えばぜったい、すぐにわかる」

 

 

2016年社会現象になった映画「君の名は」

映画公式サイトはこちらをタップ

 

皆さんもちろん見ましたよね?

 

 

 

BGMはこちらの音楽を聴きながら見てくださいな。

(動画が綺麗なのでBGMにならないかw)

 

 

 

 

もう2年前になるんですね。

 

まだ頭の中に映像が残っている。

 

それくらい、心の琴線に触れる映画だった。

 

なぜならこの映画は、

 

日本人の覚醒

 

のために出来た映画なんじゃないかって思う。

 

※参考にしたサイトはこちら↓の青字の所をタップでリンクに飛びます

天下泰平〜映画「君の名は。」と瀬織津姫〜

イマココニアル幸せ〜『君の名は。』陰陽・ワンネス・ワタシの統合(ムスビ)〜

英子のスピリチュアル日記

 

詳しくはブログをご覧になれば大体分かりますが、かいつまんで、

天下泰平さんのブログから参照させて頂きます。

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

大和朝廷の誕生とともに、古事記や日本書記によって封印されて、書物や神社から消された神々は数多くいますが、その中でも朝廷が最も恐れ、今もなお隠し続けている神に「瀬織津姫(セオリツヒメ)」がいます。

「瀧神」と呼ばれるほど水を司る偉大な龍神であり、月の女神桜の女神とも言われている美しい姫神です。

女性ではなく、男神の天照大御神(アマテル)の「荒魂(あらみたま)」とされており、その天照大御神は「饒速日命(ニギハヤヒ)」と呼ばれ、瀬織津姫とは夫婦神であったと伝えられています。

日本の初代統一王は、一般的には神武天皇となっていますが、この饒速日命こそが、初代大和統一王であったという文献や口伝もあり、饒速日命もまた隠された神の1人であります。

男神アマテルは隠され、女性神の天照大御神のみとなり、瀬織津姫は様々な神の名に変えられ、もともと瀬織津姫が祀られていた場所が、後に「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」となったとも言われています。

木花咲耶姫もまた「桜の女神」ですが、これは元は瀬織津姫として祀られていたことが関係しているようです。

名前を隠された神。引き裂かれた夫婦、パートナーの神。瀧の神。桜の神。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

てな訳で、隠され続けていたんですねー。

 

ちなみに瀬織津姫がなぜ隠され続けたかというと縄文【クニツカミ】の女神だから。

(大和朝廷に切り替わる際封印された)

 

また天照大御神の真の名は、天照国照天火明櫛玉饒速日命

(アマテラス クニテラス アメノホアカリ クシタマ ニギハヤヒノミコト)

 

っていうめちゃ長い名前ですw

 

後男の神であることも一般には知らされていないことですよねー。

 

日本神話って知れば知るほど面白い。

 

世界の神話と比べるとまた面白い。

 

神話には、その国のルーツや起源が垣間見える。

 

 

で、話を戻して何でこれが

日本人の目覚め

と関係あるかというと、

 


引き裂かれた(分裂)

個(分け御霊)が、

統合(陰陽統合)されつつあるんです。

 

 

ここだけの話なんですが、

 

伊○神宮の本宮に祀られていたチマ○ョゴリを着た神様はお帰りになられたそうです。

 

今はちゃんと天照大御神様がお座りになられているそうですよ。

 

 

起業と関係ないやんw

 

いやいや、んなことないよ。


起業って、業(カルマ)を起こす訳ですよ。

 

それには相応の覚悟が必要な訳ですよ。

 

そのためには、日本人なら、ご先祖様の真の名を知っておく必要がありますよ。

 

きっと、お助け頂けますから。

 

君の真の名を。

 

男性神=天照国照天火明櫛玉饒速日命=火=陽=5

女性神=瀬織津姫=水=陰=6

 

ここからは2神の解説文ですが、これは上記のブログ「英子のスピリチュアル日記」から拝借しました。

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

「火」の漢字は、五つの点が結ばれて五芒星。

「水」の漢字は、六つの点が結ばれて六芒星。

 

5+6=11

 

数靈11の持つ言靈(思念)は「引き寄る」

 

「1」は火であり、陽であり、

ニギハヤヒ(アマテラス)。

 

もうひとつの「1」は水であり、陰であり、

セヲリツヒメ(ミツハノメノカミ)。

 

火と水のエネルギー、

陽と陰のエネルギーが互いに引き寄り、

統合、結ばれることによって、

「2」の世界が出来ます。

 

ニホン(日本)です。11はニホンです。

 

この二神||は日本の魂を呼び起こす神さまなのです。

 

主人公の男の子のほうの名は「瀧」です。

水瀧と呼ばれるセヲリツヒメと重なります。

 

主人公の女の子のほうの名は「三葉」です。

ミツハノメノカミと「名」を変えられたセヲリツヒメと重なります。

 

水神でもあります。

三葉(ミツハ)の苗字も「宮水」。

宮水神社の巫女。

米を噛み、発酵させる(口噛み酒)という「水の儀式」も行う。

 

 

「君の名は。」のキーワードは、

「ひも」「いと」「むすび」

 

主人公、三葉の住む町の名前は「糸守町」で、

祖母が伝統として伝わる組紐を三葉に継承している。

三葉はその組紐で髪を結んでいる点にも意味が込められて居る。

 

そして、この映画の一番肝となっている言葉、

 

ムスビ

 

よりあつまって形をつくり

捻れて絡まって

時には戻って

途切れ

またつながり。

 

それが組紐。

 

それが時間。

 

それが、ムスビ。

 

水でも

米でも

酒でも

なにかを体に入れる行いもまた

ムスビという。

 

体に入ったものは

魂とムスビつくから。

 

ムスビ

産靈

結び

 

カタカムナ48音の最初の音は「ヒ」ですが、

これは、「ひとつ」の「ひ」であり、

「ひも」の「ひ」です。

 

この世界の最小単位は粒子であり、波である、

波「~」が「ヒ」であり、「一」なんですね。(糸でもあります)

 

「ムスビ」という言葉は、宇宙の在り方のコト。

 

大和言葉である、ムスビは、漢字の音読み語にすると、統合。

 

ストーリーの中で瀧の「心」は、

2016年から3年遡って「生きて居る」三葉のカラダの中に入り、
2013年に起きた事から糸守町にいた人々を守ろうとします。

2013年は、出雲大社と伊勢神宮という陰陽の対となっている
日本の魂である二大神社の同時遷宮がありました。

(カゴメ歌の"鶴と亀が統べった"年)

二大神社のムスビ、陰陽の統合が行われた2013年、
日本の魂の復活の年に、瀧は三葉の魂を復活させようとしたのです。

〜〜〜〜〜〜

 

以上!

 

覚えておいてね。

 

ちなみに瀬織津姫最も縁が深い場所が六甲山にある六甲比命(ろっこうひめ)神社

だそうで、今度里帰りしたらお参りにいこーっと。

 

天照大御神様は伊勢神宮に行くのが良いけど、基本日本全国どこでも祀ってるからね。

 

瀬織津姫も名前を変えて日本全国に祀られています。

 

なので、今度神社に行ったらこの2神にお礼参りをすると良いかもね。

 

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今日はこの辺で!

 

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