どもー👏
今日はブログテーマに沿った記事を書いてみようかと思いますw
題して「ビジネスとは何だ!?」
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「ビジネス」を調べてみた
まずググってみました。
「ビジネスとは」で検索すると・・・
事務。業務、仕事。
▷ business
次はwikipediaで調べました。
ビジネス=経済行為を表す用語であり、狭義から広義まで様々な意味を持っていて、1つの日本語に置き換えて表現することはできない
次はコトバンクで調べてみました。
デジタル大辞泉で見ると・・・
1 仕事。職業。また、事業。商売。「サイドビジネス」
2 個人的な感情を交えずに利益の追求のみを目的として進める仕事。
「ビジネスに徹する」
大辞林 第三版で見ると・・・
① 仕事。職務。
② 業務。実務。
③ 営利活動。取引。
④ 個人的な感情をまじえない、金もうけの手段としての仕事。
「あくまで-としてわりきる」
businessの語源も調べてみました。
KAIGO LABさんのサイトから引用させて頂きました。
businessの語源は、古代英語の「bisignisse」(950年頃に登場)
「bisignisse」には、「care(ケア)」、「anxiety(心配事)」といった意味が含まれていた。(Chambers, 1988)。
「care(ケア)」や「anxiety(心配事)」というところに、
「自分という存在の日常を埋めている物事」という解釈が生まれ、
現代の「business(仕事)」という意味に発展(1325年以前には成立)
「business」の語源は「busy(忙しい)」
であるという記述を見かけますが、これは正確ではない。
もちろん「busy(忙しい)」という意味もあるが、他にも「care(ケア)」や「anxiety(心配事)」といった、より幅広いニュアンスを持った言葉だった。
なるほどー!
日本語のビジネスだと、「個人的な感情を交えない」ってところが引っかかりますね。
「金の切れ目が縁の切れ目」っていうのは、感情が介入していないから、出来ちゃうんだなきっと。
それに比べて英語のbusinessだと、careやanxientyも意味合いに含まれているので、
「社会貢献」的な意味合いも感じ取れる気がしますね。
アメリカは経済的な成功を収めたら、社会貢献活動をすることが当たり前になっていますが、きっとcare(ケア)やanxienty(心配事)が含まれているからなんでしょうね。
日本でも最近は社会起業家が増えてきてますし、上場企業で社会貢献活動をしない企業は、ほとんどないんじゃないでしょうか。
個人的に、良いか悪いかは別として、日本ではビジネスよりも、職業や働くことが重要視されている感がありますね。
なので次は、ビジネスと職業・働くことの関係について書いてみますね。
今日はこの辺で!
You Can Do You!
自分を生きよう!
