どもー👏

 

君生きプロデューサーのたつみかずあきです。

 

今日はこの前の記事(目標設定の時代は終わった!?)でお話しした、

「空」について書いてみます!

Photo by Dmitry Sovyak on Unsplash

 

1.「空」を知る

 

ここで言っている「空」は、般若心経で出てくる色即是空空即是色の空のこと。

色即是空空即是色とは、この世にあるすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。 また、その空がそのままこの世に存在するすべてのものの姿であるということ。

故事ことわざ辞典より引用。

 

 

ふむふむ。

 

なるほど!

 

よく分からんw

 

 

なので、現代に生きる人で、仏教用語や、悟りについて、分かりやすく、親父ギャグも入れて教え続けてくれている、阿部敏郎さんのブログから、色即是空空即是色について書かれている所を紹介します。

 

ブログタイトル:空即是色

 

般若心経を少しでも学んだことがある人なら、一度は「おや?」と思ったことがあると思うのですが


「色即是空」の後に、なぜダメ押しのように「空即是色」と続くのか。



A=B

の後に

B=A

と書いているわけです。


そんなことはいちいち書かなくても、当たり前の話。


何一つ無駄のない完成された経文の中で、なぜこのような表現が使われているのか。



色即是空とは、

この移り行く現象界(波)は、何一つ変わることのない全体(海)の現れであるということ。

波は海そのものであるということ。

波は生じて滅していくけれど、海は海として在り続け、我々一人一人は波という現象であると同時に海そのものであるということ。


海は生まれもせず死にもしない。(不生不滅)

それが我々の本質であるということです。



師は言います。


色即是空の「色」と

空即是色の「色」は

すでに意味が違うと。


なぜならば、空即是色の「色」は、

現象界としての自己(色)を、

全体(空)の現れだと

理解した後の自己(色)だから。


自分=全体(色即是空)

を理解した後の自分が

空即是色の色(自分)だというのです。


このような説明は聞いたことがなく、とても新鮮でしたが、大切なのは自分=全体を理解した後、何が違ってくるのかということです。



僕流に言えば、そこには「愛」と「自由」がある。

そしてこの「愛」と「自由」こそが

自由自在に人生を創り出していく智慧に繋がってくるのです。


実は「引き寄せの法則」と呼ばれているものの本質はここにあります。

「引き寄せ」という日本語が、何かを自分に引き寄せるという誤解を与えますが、実際の意味は創造です。



形なき空においてイメージされた現象(願望)を、色の世界に具現化していく。

これは己自身が、同時に空の存在であることを完全に知った者の技なのです。

 

2.君色を空に放つ

Photo by Jess Watters on Unsplash

 

色=移り変わる現象界。
空=存在の不動なる本質。

 

色=個

空=全体

 

色=顕在意識

空=潜在意識

 

君が「空」そのものと知ってなお、「色」の自分を生きる。

 

真っ白なキャンパス(空)に、君色を塗っていく。

 

そして出来上がった絵が君の人生ってことかな。

 

さぁ、どんな絵を描こうか!


3.人生劇場の監督は君

 

こちらも阿部敏郎さんのブログから抜粋。

 

頭の中の世界が、そのまま外側に投影されています。

そうやって投影された世界に生きることを、人生と呼んでいます。


世界とは想い(思考)がこしらえた舞台であり。

人生はその舞台の上に繰り広げられる演劇のようなもの。

そこに実体はなく意味もありません。

 

 

人生に実体はなく意味もない。

 

意味を与えられるのは「自分」だけ。

 

君が監督で、脚本家で、君が主役で、君が脇役で、君が全てを任されている。

 

君がこの演劇に意味を与える。

 

君の人生、君はどう生きる?

 

今日はこの辺で〜

 

You Can Do  You!

自分を生きよう!

 

 

 

で、空って結局なんやねん。

空は海で、色が波。

波がいくら荒れようが、海の下の方は変わらない。

海であったことを知れ。

そーいうことだ。

多分!

 

なるほど!よく分からんって方もそうじゃない方も2つともポチっとお願いします〜

ブログを書く励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ