どもー👏
今日は池田貴将さんのメルマガから、他人に気づきを起こすにはどうしたらいいのか?について学びましょう〜!
■ どうしたら気づきは起こせるのか?
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さまざまなリーダーの人たちと話していると、
「部下にどうやったら気づきを起こせるか?」という相談を頂くことも多いです。
アドバイスをいくらしても、響かない。
置かれている現状がマズイと認識してもらえない。
やればできるという可能性に気づいてもらえない。
大切なことは、
「 気づかせるというのは難しいですが、
気づきが起こりやすくなるようにコミュニケーションをとるということはできる」
ということです。
気づきを起こしやすくするには、
1)理想を明確にすること
2)現状を具体的に知ること
3)書き出すこと
という3つが基本になります。
もっとシンプルに言えば、
「 理想と現実のギャップがハッキリしてくるほど、気づきやすくなる 」のです。
これは“認知的不協和”というメカニズムで、
脳は、理想と現実の“ギャップ”をなんとかして解決したいと思うようになります。
理想を明確にし、ゴールを立てることで、
脳をこの“ギャップ”の中に置きます。
すると脳の中のRASというシステムが、
そのギャップを解決するために超高速で回転していくのです。
つまり、
「ただ悩んでいるだけの人」は、アドバイスをしても、
そのまま気づかずに終わってしまいやすい。
一方で、「理想があって、現状とのギャップで悩んでいる人」は、
アドバイスがあると、気づきやすいです。
さまざまなリーダーの人たちが本を読み続けるのも、
「この理想と現実のギャップを解決するにはどうしたらいいのか?」
「明日をより良くするためにどうしたらいいのか?」
という“気づき”を手に入れるためなのです。
そして、それを「書き出す」ことが大切な理由は、
脳は1度に1つの「気づき」しか覚えておくことができないからです。
「あ!そういうことだったんだ!」と思っても、
その場で書いておかなければ、最初の気づきは、
次の気づきでかき消されてしまいます。
「気づき」は「ハッ!なるほど!」と“感じる”のですが、
言葉にしておかないと、次の情報で“上書き”されてしまいます。
ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、
「気づき」は右脳で起こるので、
「書く」という左脳との相性が最初はあまり良くありません。
だから、気づいたことを書いておこうと思っても、
書こうとした瞬間に「あれ、なにを気づいたんだっけ」という方もたくさんいます。
私は経営者の方や講演をされている方の相談を受けていますが、
その方が気づいたことは必ずホワイトボードに書いておきます。
すると、時間が経つと、そのホワイトボードには、
「その人が気づいたこと」が並んでいます。
その人はそれを持ち帰ると、次第に変化が加速していきます。
変化は、「気づき」から生まれるのです。
そして、変化を「起こす」には、
「決意」まで進めることが大切です。
「気づきました!」「わかりました!」で終わらせるのではなく、
「では今日から、今から、次は何をする?」という決意に話を進めましょう。
その時にも必ず「書き出す」ことを忘れないようにしましょう。
なぜかと言えばお分かりですね。
決意も、頭の中では次の情報で、消えてしまうからです。
なので、本日のメルマガをまとめると、
成長のひとつのレシピは、
1.「 現状と理想のギャップを明らかにして気づきやすくしておく 」
→2.「 知識・情報が入る 」
→3.「 ハッ!と気づく 」
→4.「 よしっ!と決意する 」
ということなのです。
少しでもヒントになったら幸いです。
池田貴将
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今日はこの辺で!
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