どもー👏
生後3ヶ月で体重7kgあったTACKです!
1.子育ては村中(国)でやるもの
Photo by Larm Rmah on Unsplash
今日は子育ての話。
ネイティブアメリカンに言い伝えられている格言
「ひとりの子どもを育てるには、村中の努力が必要だ」
(オマハ族)
自分にも今7ヶ月の娘がいます。
妻が日々一所懸命子育てをしています。
僕もやっと子供の寝かしつけが出来るようになったこの頃です。
「子育て」って今の時代大変ですね。
今でこそ「イクメン」っていう言葉があるけど、子育ては女性がするものだという傾向が強いですね。
ぶっちゃけ子育てするまでは、自分もそう思ってましたw
そして現代に入り、核家族化が進み、男は仕事でヘトヘト、家に帰っても子育てまで体力が回らない。
なので、子育てを母親一人でするなんて所も多いんじゃないでしょうか?
村社会だった時は、隣の母親同士でめんどうを見合ったりしていたのかな?
今はせいぜい母の母(娘からみたらおばあちゃん)が代わりにめんどうみるくらい?
村社会じゃなくなった今、子供のめんどうをみる代わりを担うのが保育園とかになるんだろうけど、都内は本当に預け先がないらしく、妻もどうしようかと悩んでいます。
国が何とかしようとがんばっていますが、今のままだとなんともならなそう。
2.子育てでみる経済
Photo by Brunel Johnson on Unsplash
増加しているシングルマザーの平均年収223万円(手取り約15〜6万くらい)
参考にしたサイト
https://www.nenshuu.net/shoku/any/single_mother.php
子供1人あたりの保育費は平均2〜3万円
参考にしたサイト
(https://www.childcare-ppin.com/comic/post_248.html)
2人いれば毎月最大で6万円!(年間72万円)
仮に手取り16万とした場合年間192万円
保育費引くと120万円
毎月10万円で衣食住を支払わなければならない。
首都圏の平均家賃は7万円。
残り3万円笑
乙!
もちろんここには国からの助成金などは含まれていないので、もう少しあるだろうけど、女性だけで子育てしながら生きていくには世知辛い世の中ですね。
更にそんなことがよく分かるニュースがあったのでシェア。
【子育て費用 毎月約2万4千円不足】
子育て支援が進まないのは、テコ入れしても、選挙の票が集まらないからとか。今後さらに財政が厳しくなる中で、世帯収入アップは必須。
昨日Twitterで「電車に0歳児を乗せるなよ」と文句を言っている方がいて、それに対するこんな投稿がありました。
「20代の平均年収は296万円。月給24万円ぐらいです。
専業主婦は14%程度です。日本は、母親が子育てをしながら働くのが多数派。
なので、0歳児を背負って働く母親が電車に乗るのは当然。
同乗するのが嫌ならおっさんがタクシーなり乗るべきだと思います。
例えば、カナダでは子ども手当を6歳まで年間6400ドル、17歳まで5400ドル支給(子供一人当たり0〜18歳までで10万4200ドル)します。ちなみに人口はまだ上昇中です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181022/k10011680361000.html?utm_int=news_contents_news-main_004
カナダがんばってる!
カナダはベーシックインカムを試験的にやってみたりと、先駆的なことを国が取り組んでいますね!(政権が変わって中止を発表されてましたが)
さぁここまでは経済の視点から子育てを話してみましたが、いよいよ神の視点からみてみましょう!
3.親心は神心
Photo by Hassan Saleh on Unsplash
子供の願いは何でも聞いてあげたい。
その子のためなら命をかけてもいい。
そんな思いで、神様と呼ばれる存在も、実は人間達をみているんでしょうか。
じゃあ元旦の初詣でお願いをした人の願いはどうなるの?
実は何でも願いを叶えてくれるかというと、そうじゃないみたい。
もし親なら、子供にとって、より良い成長に繋がることなら、叶えてあげたい。
ただし、その子供が自堕落になってしまうような、甘えさせてばかりのお願いは効かないよね。
それは神様も一緒なんじゃないか?
例えば、親が子供のために様々な準備をして、その子供が自分の力で何かを成し遂げるお手伝いをする。
親が9割準備して、子供は残りの1割。
スイッチをポチっと押すだけでOK!みたいな。
それで、子供はそれがさも自分がやったことだと思う。
でも、実際は、親のサポートがあったから。
けど、親は子供の喜ぶ姿が見たいから、全て子供がやったことにする。
それを子供は、自分の力だけでやったと思ってしまう。
それが続くと、「自分にはスゴイ力があるんだ」と勘違いする。
そして、次第に傲慢になってしまう。
子供が傲慢になってしまったとしても、親はそれも自分にも責任があると思う。
そして、そんな子供も全て許そうとしてくれている。
それが親心というもの。
そしてそれに気付けるかどうかは、子供次第。
さぁ、ここで親を神様、子供を人間と置き換えて、もう一度上の文章を読んでみて欲しい。
実は神様はいつもサポートしてくれていたのだ!
4.お陰様〜が、天岩戸を開く
だから、自分がそれを成し遂げたのは、全て自分の手柄だと思うのは、いささか違うのではないか?
本当は、こういう感じなんじゃないか?
「お陰様で〜できました。いつもありがとうございます。」
この心を持とう。
卑下するのでもなく、傲慢になるのでもなく、素直に、感じる。
感じたことを、感謝の言葉にすればいい。
「お陰様で〜」の心が、多くの日本人に持てた時、天岩戸開きが完成する。かも?
まとめ
・子育てにはたくさんのサポートが必要。
・そして子育てを通じて、親心を知る。
・親心が分かることで、神心が分かる。
・お陰様で〜できました。いつもありがとうございます。
あとがき
うちの娘ももうすぐハイハイが始まりそうです。
7ヶ月経ってから言うのもあれなんですが、やっと自分が父親なんだなぁという自覚が芽生えてきました(遅くてすみませんw)
その辺の感覚の違いも、男と女では全然違うんでしょうね。
最後は神心の話まで言っちゃったけど、この辺は気づいたら出てきてしまいました。
いつも話が広がりすぎてまとまってるのかこれ?って思ってますが、今日もこれでうpしますw
イクメンもがんばります〜。
今日はこの辺で〜
You Can Do You!
自分を生きよう!



