こんにちは。
TACKです。
この絵はだまし絵🖼として有名ですので、1度は見かけたことがあるかと思います。
この絵には2通りの見方が出来ます。
①豪華なファッションに身を包んだ若い女性が右を向いている図
②鼻の大きい、口を横一文字にしている老婆の図
分かってしまえばどちらにも見えますが、初見の方だと、どう見てもどちらかにしか見えないはずです。
これは、あなたが心で望んだものを、絵の中から選び出している。
あなたが見ている現実も同じ。
同じ物を見ていても、人によって受け取り方が違うわけですね。
2.人は自分が観たい現実を観ている。
現実の中から、自分が意識したものだけを選び出している。
例えば
・妊娠すると街で妊婦を見かける。
・赤いベンツの車が欲しいと思うと、その車が至る所に走っていることに気づく。
・フランス料理を学ぼう!としたら、フランス料理教室や講習会、本、至る所からもフランス料理が目に入る。
…etc
10数年前、まだ「シークレット」が日本で流行りだす前、あるセミナーで20分くらいのシークレットの動画を見た時、初めて「引き寄せの法則」を知った。
今では当たり前に使われる「引き寄せ」ですが、言い方を変えると、
あなたの意識が変わると、無数に存在する現実の中から、あなたの意識に合わせたものが観えるようになる。
とも言えますね。
3.意識が制限をかけている
目で見たこと。
耳で聞こえること。
手で触れたこと。
5感で感じられる現実。
あなたにとって当然の出来事だと思うその現実は、本当は自分の意識が選り好みして、制限をかけた風景を、勝手に現実だと解釈しているだけなんだ。
そういった、自分が認知できる意識のことを顕在意識(けんざいいしき)という。
そして自分が意識しなくても出来ること
例えば
・靴紐を結ぶ
・会社に通勤する
・洗剤の置いてある場所
…etc
初めは意識してやる必要があるが、ある時を境に自動操縦で出来てしまうこと。
それを潜在意識(無意識、集合意識、超意識等もある)という。
重要なことは、顕在意識よりも、潜在意識の方が圧倒的に現実に対する実行力が高いということ。
PCの処理速度で例えると、
顕在意識が1bitだとすると、
潜在意識は2万bitもあると言われている。
1対2万
圧倒的な力の差ですよね笑
だから、顕在意識で思うことよりも、いかに潜在意識をうまく活用するかが重要なんですよね。
それを意図的に活用しようってのが、やる気のスイッチなんです!(まとまったー!笑)
4.やる気のスイッチとは、チューニングすることである
現実は無数に存在していて、あなたが選び取った現実を見ている。
それも長い年月をかけてそれをやればやるほどに、あなたは無意識状態で現実の中を生きているので、目の前にある答え(気づき)に気づけなくなる。
それに気づくための方法、それがやる気のスイッチです。
つまりチューニング(周波数を合わせること)のことだったんですね。
長くなっちゃうので、チューニングについては、また次回にします。
まとめ
あなたが観ている現実は、自分が選んで(良い悪いの判断はない)みている。
意識には
顕在意識(あなたが認識できる現実)
潜在意識(あなたが認識できていない現実)
がある。
潜在意識があなたの観ている現実に多大な影響を与えている。
潜在意識を意図的に、あなたが観たい現実にする方法がやる気のスイッチ。
あとがき
だんだん文章のまとめが出来るようになってきたぞー。
人に何かを伝えたい時、相手の頭の中にどのような「絵(イメージ)」を浮かぶようにすれば良いか考えたら良いそうですよ!
それでは今日はこの辺で!
You Can Do You!
自分を生きよう!
※「やる気のスイッチ」とは、
ベストセラー作家山崎拓巳さんの著書です。また、アメブロ公認ブロガーでもあります。
やる気のスイッチについてもっと深く学びたい方は、やる気のスイッチ協会をご覧ください。
以下リンク先
拓巳さんの公式HPはこちら
ameba公式ブログはこちらこちら
やる気のスイッチ協会についてはこちら
告知
僕はやる気のスイッチ協会公認ファシリテーター&パーソナルコーチをしていますので、セミナーやパーソナルコーチに興味がある方は、直接ご連絡ください。
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セミナーは今のところ未定です。
問い合わせ多数の場合開催するかも。
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