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インドア系リーマンのつぶやき

以前も掲載した「一週間フレンズ」第四話まで現在放映してますが、改めて振り返りたいな、とおもいます。


第四話の内容は、それまでの内容とは少し変わってきて、また違った角度での面白さも見つけられましたし、やっぱり書いておきたいと衝動的に感じたもんで…www


改めて、一話から振り返って二度見しちゃいました…アハハ…


内容は、とある高校のクラスにおいて、クラスの誰とも交わらない女子学生「藤宮 香織」が、同じクラスの男子学生「長谷 祐樹」と出会い、長谷君から藤宮さんに「友達になってほしい」と頼み、そこから藤宮さんが徐々に長谷君の周囲の人と交わりだして、改めて人との関係に気づいていく、というものです。


「ボーイ・ミーツ・ガール」というかんじでもあり「ガール・ミーツ・ボーイ」でもあり、2人にとってもこの出会いが大きかったことを伺わせる展開となっています。


友達になってほしいという長谷君の頼みを、「うれしいけど、ごめんなさい」と初め藤宮さんが拒絶をします。その理由を問うとなんと「友達との記憶が、一週間で消えてしまう」という告白が彼女からされます。


その為、一週間ごとに「友達」と過ごした記憶が彼女はリセットされてしまうという状態に。そんな藤宮さんへ、長谷君が毎週友達になってほしい、と頼み込み、そこから彼女に日記を薦めていくことで、楽しかった記憶を少しでも留めてはおけないか、と考え、藤宮さんは日記を書きだしていきます。


そしてその日記も、本作では重要なキーアイテムとなっています。


日記の内容については、公式HPでも音声付で掲載されています。視聴した後でこれを見るのも習慣となってしまっていますw


一話では、藤宮さんの友達となっていくも、その記憶がリセットされる様子と、そこから友達になってほしいと再び彼女に挑む長谷君の様子が、


二話では、藤宮さんの記憶のことを考えて、日記を付けさせていき、翌週その日記を見た藤宮さんの記憶が残っていないながらも、あくまで明るく振舞おうとする彼女の姿が、


三話では、長谷君の友達である「桐生 祥吾」と友達になっていこうと、ドギマギしながらも距離を測ろうとする三人の人間関係が、


今回の四話では、長谷君と藤宮さんが、擦れ違いから口論になってしまい、日記を紛失してしまい長谷君との記憶が全く残っていない様子と、そこから日記を取り戻すまでの間の2人が何を思い、どう行動するかが、


それぞれ淡々と、でも高校生特有の可愛さと背伸びしたような大人っぽくするしぐさを交えて、一つ一つ丁寧に作りこまれていたように思います。


そして、その淡々とした様子と、時折見せる悲しげな藤宮さんに、一視聴者である自分は涙腺を毎回グーで殴られるかのごとく、涙で目の前がにじんでいます。


EDはスキマスイッチ「奏」。

それを「藤宮 香織」役の役者さんがカバーしています。


時にやさしく、時に切なく響くその歌声は、どこまで人を泣かせるんだといわんばかり。


今年見た中でも相当のアタリ作ではないかと思います。


原作は、全話放送が完了してからゆっくりと振り返るために読もうと思って、まだ手を付けていません。

でないと、TV放送を満足に見られなくなってしまいますので。。


原作を読んだ方は、この先のネタバレ厳禁でよろしくですw